| 2003年04月30日(水) |
アメリカで交通事故に遭う その5 |
なんかこの話題でひっぱっているみたいで、申しわけない 気がしてきました。今日でひとまず完結させるつもりですが。
指示された通りにER(ちなみにEmergency Roomの略です)に 行くと、受付をすませてすぐに奥に通してくれた。しかし おれが血一滴も流していないのをみてか、その後呼ばれない、 呼ばれない。こんなんでどこがER?と思ってしまう。やっと こさ部屋に呼ばれて、看護婦や医師に事情を説明、首の骨の X線をとるかと思いきや、尿と血液の検査を受けた。どうやら 骨には異常ないことを問診で悟ったようだ。で最終的な診断は 異常なし。とりあえずよかった、よかっただった。
で今日アポをとった弁護士にアドバイスをもらうべく、学校の リーガルサービスへ。ところが10時になっても誰もいない。 10分後お留守番の学生が着たが、先生はいないという。あれれ、 ちょっと待ってということでごそごそやったあと、メモを一枚 くれる。「ここに電話して、ここの電話使っていいから。」 なんでも有難いことにやらせてもらえるのが、アメリカである。 結局その弁護士は自分の事務所にも不在で、どこにいるか不明。 なのであらためて明日出直すことに。事務所なら携帯に連絡し て居所をすぐつかんでもよさそうなものだが、わからないの 一本調子。このあたりもアメリカ、南部である。
とにかく相手の保険会社から連絡がなく、車が使えないけど かといって修理に出しても相手が全額払うかどうかわからない 状態なので、八方塞り。このことでいろいろなアメリカ人に こういうときどうする?って聞いてみた。がまたもや時間の 無駄だった。誰もが違うことをもっともらしく言うが、どうも 信用ならない。結局明日弁護士に会った時の助言を採用する ことに決めた。気長でなければ、この国ではやっていけない。
以上、事故に関する一部始終を報告してみました。 今後のことは進展があり次第お伝えし、明日ぐらいはちょっと 明るい話を提供できたらと思ってます。
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