| 2003年04月28日(月) |
アメリカで交通事故に遭う その3 |
まず報告。今日病院に行って念のため精密検査を受けたけど 異常は見つかりませんでした。もし後で痛くなったら又来て 下さい、と言われたけどその必要はないでしょう。
さて続き。彼の策略は、警察を呼ばなかったことにより 現場検証を免れ、彼は自分でなく筆者が突っ込んできたと 主張出来ること。その場で修理代を払うといっても口約束の ため何の確証がないこと、つまりやろうと思えばそのまま逃げ られた状況だった。自分としては大人の行動として恥ずかしい 限りである。
その後ソフトボール場に行き、ボスであるGAにそのことを 話すと、まずは彼の電話番号が正しいか、実際電話をかけて くれた。実際奥さんが出て、彼の電話番号が正しいか確認。 少しほっとする。ただその後、奥さんが夫に電話したのだろう、 GAに折り返しの電話が入り、また無茶苦茶な状況説明をする。 GAいわく「全然違うこと言ってたよ」とのこと。それでも このGAはぼくを信じてくれ、むしろぼくが日本人だからと 言って不利にならないよう、あとでいろいろと対策を練って、 実際彼も動いてくれた。これには感謝、感謝。
その後もいろんな人に話しを聞き、試合後すべきことを 確認。しかし家に帰ると向こうから電話がかかってきた。
向こうもボスと連絡したらしく、ボスの命令で会社の保険会社 を通せとのこと。実はあのとき保険を使いたくなかったのは この保険を知らなかったから、といったが事故がばれたくな かったとっさの判断であろう。また、妙に身体のことや、 車について説明して「大丈夫だろう?」「そんなにお金かから ないよな。走れるよな?」と聞いてくる。奴が実はびびってい るのがひしひしと伝わってくる。ここではもう冷静になってる 自分。「そんなのは専門家でないからわからん」「何故貴方に そんなことがわかる」と不安を掻き立てる。
結局はお互いの保険会社に連絡し、保険会社同士で連絡をとり あってもらうことに。
なので自分の保険会社に電話し、状況説明。彼らいわく、今から でもいいから今すぐ警察を呼び、事故証明をとれとのこと。そし て相手側の保険会社に文句をいえと言われた。それに従う為すぐ に警察呼び、事故証明を発行してもらう。もちろん相手がいない ので供述はぼくが言うまま。彼は嘘をつくだろうが、ぼくは絶対 に正しい、というと警察は「はいはい」といった感じでうなづく。 あくまでも事務処理だ。ただこの供述が通り、これを元に保険会社 がやりとりをするなら、100%彼の責任となりお金を払ってもらう ことになろう。当然だけど。
以上土曜日に起きた出来事すべてです。正直えらく疲れた。
まだまだ続く。
よろしければクリックして投票下さい↓
 |