*ハナビヨリ*住宅ローン返済日記
もくじきのうあした


2010年01月20日(水) 繰上返済

2008年3月に融資実行、
2008年4月よりローン返済が始まりました。

…が。舞い上がっていた私は、

 そもそも変動金利とは?固定金利とは?
 それぞれのメリット・デメリットは?

こういう基本的な知識もないまま、
住宅メーカーと銀行の担当者の言うがままにローンを組んだのでした☆

今から思えば、なんて浅はかだったのでしょう…。
ま、半分勢いで家を購入したので、舞い上がっていたのでしょうね。

自分なりに家計簿とにらめっこして、
「毎月75,000円くらいのローンなら余裕を持って支払っていける」
と試算して、それをメーカー担当者に伝えたら、
「じゃ、それでいきましょう」みたいな…ノリ(笑)?

銀行担当者からも
「変動金利なら全期間−1.4%の優遇ですよ」
「オール電化住宅ですね?さらに−0.05%優遇します」と言われ、
「じゃあ、それでお願いします」みたいな…ノリ(笑)?

正直、旦那さん一人だけの収入での借入は難しかったので、
収入合算だったし、銀行との優遇の交渉どころか
「貸してもらえなかったらどうしよう?」ぐらいに心配していたので、
言われるがまま…だったのです。

強いて確認したと言えば「繰上返済手数料はいくらでしょうか?」
近畿ろうきんは、変動金利で借りていると繰上返済手数料は0円です。
でも固定金利で借りると21,000円です。

旦那さん35才で組んだ35年ローン。
「いくらなんでも70才までローンを支払うことは避けたい」と、
それだけはローンを組む前から思っていたので、
前後した行動ですが、ローンを組んだ後で自分なりに勉強しました。

結論:繰上返済をガンバル

当然の結論に達しました(笑)

一時は固定金利にした方が良いかな〜とも思いましたが、
せっかく何の努力もしないで−1.45%の優遇も付いてるんだし、
繰上返済手数料は無料だし、
ここはガンガン繰り上げていくしかないでしょうよ!

でも、実際の繰上返済ってどんな感じ?
知りたい!

余裕を持って残しておいたお金が30万あったので、
早速2008年8月に第1回目の繰上返済にトライしました。

お盆休みを使って、旦那さんにも同行してもらいました。
これが大正解!

どこの銀行もそうなのかもしれないけれど、
とにかく「御本人様」じゃないと、手続きしてくれません。

実際、家計を仕切っているのは嫁(私)でも、
旦那名義の借入はあくまでも旦那個人のもの。
書類は全部、旦那の直筆じゃないと受け付けてくれません。

とりあえず、旦那に全て記入してもらいつつ
「次回から私が手続きしたい場合はどうするのでしょう?」
と尋ねると、委任状を持ってこい、とのこと。

委任状も手に入れ、どう書けば良いのか、全部下書きしてもらい、
安心して銀行を後にしました。
これで次回からは旦那さんに同行してもらわなくても、
家で委任状を書いてもらえばOKです。

この繰上返済では、

元金¥299,825円
利息    ¥175円
繰上返済回数7回分
当初期日2043年1月31日→2042年6月30日

になりました!

返済開始直後の繰上返済ということで、
30万円でも7回分も返済回数が減り、約19万円の利息が浮きました☆

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