| 2004年09月13日(月) |
パク・ヨンハ氏に会うの巻。 |
いや、正確には「見た」が正しいかもしれません。
朝、jinujinuちゃんの家を出て、そのまま「ハンジュンマク」(サウナ) の下見に行って来ました。 値段、何時くらいが空いててサービスがいいか、など等。
そのまま家に帰り、シャワーを浴びているうちに 取材の待ち合わせの時間になってしまいました。 私はデジカメを借りているせめてものお礼にJinujinuちゃんにも 同行できるようお願いしたので、二人で参加しました。
日本からも今度出る雑誌の編集長やスタッフ数人が参加。 今度の新創刊の雑誌の表紙を「パクヨンハ」氏(こっちでは「パギョンハ」 という発音が正しい)飾るそうで、その撮影でした。
いきなり待ち合わせから、スタッフからピリピリしたムード。 スタジオに入り、一室に入るとヨンハ氏が撮影の準備をしていましたが 私はあまり彼を知らなかったので、彼にまで名刺を渡そうとしてしまいました。 入った場からムードがピリピリだったので、すげー緊張。
日本人サイドの方からは「まだこんなのいいムードの方ですよ」と言われ jinujinuちゃんと二人子犬の様に震えていました。
さて、準備が整い撮影に入ります。セットやレフ版、音楽がかかり始め いっそうその場が盛り上がりはじめます。
私はヨンハ氏は好きでも嫌いでもなく、興味もありませんでしたが やっぱり、本物は可愛かったです。というか「芸能人」のオーラがあった。
どうでもよかったjinujinuちゃんでさえ「好きになっちゃいそうです」と興奮。
踊りながら、場を盛り上げるカメラマン。 それに答え、いろんなスタイル、笑顔で答えるヨンハ氏。 (私にはどれも一緒に見えたがな(笑)
4,5着の衣装に着替え、大体撮影(+インタビュー)は5時間くらいで終わったでしょうか。
撮影時には無口でひたすら笑顔のヨンハ氏は、インタビューではかなりのおしゃべり。マシンガンの様に語っていました。
テスト用に撮ったポラロイドを一枚記念にもらえないか ヨンハ氏に頼んでみたのですが「持って帰りたいから」と言って断われました。(チッ)
マネージャー氏に一緒に写真を撮れないか頼んだけどやっぱり×。 やっとの思いでゲットしたのはサインと握手でした。 (別にファンでも何でもないのに熱くなってた俺)
「ポラくれてたらもっと好きになってたんだけどな」とjinujinuちゃん。
実は同行していたスタッフの女の子はヨンハ氏の脱ぎ捨てた靴下を お持ち帰りしていました。何に使うかは不明。
何だかんだ言って慌しく終わってしまいましたが 今思えば別にどうだったって訳でもなかったな(ファンの人ごめんね) それより、TOKIOやジャニーズJrの取材に同行させてもらった 時の方が楽しかったや(笑)タレント当人がフレンドリーだったし。
ヨンハ氏は結構しれっとしてたからなぁ。どうだった?jinujinuちゃん。
その後は日本人スタッフで少し飲み会。 何とその中に「ぺ」の日本語家庭教師をしていたという方もいました。 思わず「ハツラツ」を「ハチュラチュ?」と発音する彼はいかがなものかと 聴いてみましたが、苦笑いなさってました(笑) ただ普段のヨン様はジャージ姿だし、冬ソナの様な満面の笑顔を いつもされている訳ではないそうです(そりゃそうだわな) オーラは大きいけど、やっぱり人の子。普通の人間だそうです。
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私は一足早く飲み会を出て、夜11頃ハンジュンマクに行きました。
入場料6000W(600円)を支払い、タオルとガウンを受け取ります。 中にはお風呂5箇所、床暖房、霧雨の様なシャワーが出るサウナ、通常サウナがありました。
私はまず、おばさんに頼んで「あかすり+マッサージ」(35000W=3500円) を頼みました。
台に寝かされて、二人がかりであかすり。それからオイルマッサージ。 泥パックをぬって、その上からスライスきゅうりをのせてタオルで顔を 包みます。その包み方が尋常ではなく、縛る感じ? 息できねぇよ、みたいな。
それで最後は頭を洗ってもらって、自分でシャワーをして終了。 本来はおばさん一人で1時間くらいしてくれるんだそうですけど 今回は時間が無かった為に二人がかりでした。
「今度来る時は早めにいらっしゃい」そういわれてお風呂場を出ました。
さて次は「ヨモギ蒸し」(10000W=千円) ヨモギ蒸しとは箱の中に煮え立てたヨモギを入れ 体全体を包む布をかぶり、女性の大事な部分を温めるものです。 体の中から温まる感じがしてよかったです。
丁度人がいなくて、初めはイヤイヤにサービスをしてくれてた おばさんだったんですが、私が韓国語が少し出来るのを安心したのか 気に入ってくれたのか、ガンガンサービスをしはじめました。 本来は「産毛抜き」(10000W=千円)も体験したかったんですが 担当者がいないため 途方に暮れていた時に助けてくれたのもヨモギ蒸しのおばさん。
「私がやってあげるから」と言ってくれました。 寝転がって、ライトひとつでおばさんは糸を使って一つ一つ丁寧に抜いてくれます。 なんかとっても至福の時間で、思わずうたた寝。 おばさんがお母さんのように感じてとても心地よかったです。
おばさんは私のために布団まで用意してくれて、その日は ハンジュンマクで一晩を過ごす事にしました。
結局起きたのは朝の9時頃。 この日「キムチ作り」体験をする取材が10時半から入っていたのですが、時計が壊れてて、約束の時間まで30分しかなく、到底間に合いません。
私はすぐにその教室に電話をし、遅れる事を伝えました。
帰り際は、ヨモギ蒸しやあかすりのおばさんと退勤時間が重なって 途中まで一緒に帰りました。
ちゃんと顔を覚えててくれて「またいらっしゃい」と一言。 何よりもうれしかったです。 ハンジュンマク自体もキレイだったし、サービスも良かったので また今度はプラーベートで来たいと思います。
そしてまた寝て帰る(笑)
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