| 2004年09月14日(火) |
キムチとエステとオッパと。 |
キムチ作り体験は「ヨクサム」という高級住宅街にある「ソンズホーム」
私は既に一時間の遅刻。 途中まで地図に頼ったけど、断念し迎えに来てもらう事になりました。 伝統衣装を身につけたおばさんが手を振って走ってきてくれました。
教室は個人の家庭の一室を使ってやっています。 今日は日本から4人のお客さんが来ていました。 私が言ったときにはもうキムチ作りは終わっていて 慌ててエプロンに着替え、簡単に作り方を教えてもらいました。
その後はチマチョゴリに着替えて記念撮影。 「一番大きいサイズを下さい」というのが若干情けなかったです。
着替えた後は「チャング」という伝統的な楽器(太鼓)の体験と 昼食のサービスが付いていました。 今日のご飯はキムチチゲとプルコギとトッポッキなど ポピュラーなもの。
朝から全然食べてなかった私にとっては嬉しいひと時でした。
一番重要なキムチ体験を出来なかったくやしさをおばさんに伝えると 「木曜日にまたいらっしゃい。その時はタダでいいからね」と 約束して「ソンズホーム」を後にしました。
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そのあとは「チョンダム」という場所に行き 「チェジウの通うエステ」を体験してきました。 さて、どんな体験かは内緒。雑誌の発売をお楽しみにといっておきましょう。
スタッフの人たちも皆親切で嬉しかったです。 特に知り合いのオッパ(お兄ちゃん)に連絡する時も電話を変わってくれて 待ち合わせ場所を聞いてくれたり、エステ以外のサービス・・・・ 人間的なやさしさが私は嬉しかったな。
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夜、7時半。カンナム方面では有名らしい「ヨンセ病院」へ行きました。 エステのお姉さんの書いてくれたメモをタクシーの運転手さんに 見せて、待ち合わせ場所へ。 運転手さんに聞いてみたら、この辺ではとても有名な病院なんだそうです。
しばらく待つと、横断歩道の向こうからキムオッパがやってきました。 懐かしい笑顔です。すぐにギューってしてくれました。 オッパは去年からの付き合いで、殿方事件の後から 本当の妹の様に、とてもよくしてもらっています。 彼の仕事場に連れて行ってもらい、その同僚さんと一緒に食事。 今日の夕飯は「プデチゲ(軍隊鍋)」でした。 もうすでに数日前に食ったというと、一同がっかり(笑)
食事の後にオッパ達と飲みなおし、その晩は語り明かしました。
「本当は大変。だけど僕には希望がある」
今は大学でコンピューターに関する講師をしているオッパ。 韓国焼酎を飲みながら、熱く語っていました。
それにしても、前回会った時は全然違う会社にいたのに 本当に韓国人ってフットワーク軽いって言うか、何でも見切るの早いよなぁ。
オッパとはまた再会する約束をして別れました。 今度来る時は彼氏と一緒だし、紹介できたら嬉しいなv
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