SEOUL×FIGHTER 
ソウルファイターあすかの戦う日々とそうでもない日々。

2004年09月12日(日) 滞在数日目の悲劇。

朝11時起床。
すぐにネットを繋げ、メールの確認をしました。
すると韓国で一番長い友達、ウンジョンがチャットで声をかけてくれました。

今日は日曜日、彼女も休日。
ちょっと雨が強かったけど、イデでお昼を一緒に食べる事になりました。
こうやって、すぐに約束が出来るのが韓国友達のいい所なんだよなv

「チキンライス」というチキン料理専門店。
5周年記念という事で、お店の料理の殆どが3900w(390円)
私はスパゲティー、ウンジョンはチャーハンを頼みました。

実は私達の付き合いも5周年記念。
会ってない10ヶ月間のお互いの生活を話し合いました。

仕事が忙しいせいか、ちょっぴりやつれた感じはあったけど
元気そうで何よりでした。

その後は二人のお気に入りの古着屋さんなどショッピングを
楽しみました。
韓国は思った以上に気温が低くて、思わずパーカーと
ものすごいパッチワークのスカートを買いました。
この二つを買って3万W(三千円)

スターバックスで強くなった雨が止むのを待ちながら
またしばし談笑。
ウンジョンは日本語が上手なので、まるで日本にいるみたいでした。

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コシウォンの社長さんにご挨拶に行きました。
社長さんはコシウォンの隣にイタリアンレストランを経営しています。
呼び出してもらうと
「おお、木村さん来たかね。顔色もよくなったみたいだね。
ヨンジュン(保証人の李さんの事。「ぺ」にあらず)と心配してたんだよ。
もし夕食を食べてなかったら、ウチの店で食べて行きなさい。
おじさんがご馳走するから」

思ってもないお誘いでした。
本当は部屋に帰って一人しょんぼり夕食を済まそうと思ってたから。

作ってもらったのはカルボナーラ。
すごい素敵なインテリアに囲まれて優雅な夕食になりました。

食べながら、おじさんと少し話し
その間にサモハンに連絡。
私があまりにも「落ち込んでいる」「心細い」とメールをしたので
初めは心配してたらしいけど

「言ってもいい?おいら慣れちゃったというか、どうやって
あっちゃんに対応していいか(あしらい方)だんだんわかってきたよ
(笑)」と言われました。

なんだよー、ちょっとショックだったぞー><

てか、こっちに来てだけど、このHPを見てる皆から
「サモハンさんに会ってみたい」って言われた。
私の話と彼のHPのギャップが大きいせいかしら(笑)

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さて、夜はやっぱり付き合いの長いジョンアという女の子に電話。
すると丁度ホンデにいるというではありませんか。

彼女は駅前ビルの「大阪留学センター」という、韓国で日本に
留学したい人の為に手助けをする会社に連れて行ってくれました。
そこでほんの少しの間お話をし、なぜかヨン様のティーカップを
お土産にもらいました(正直いらねぇ・・・(笑))

こっちでも「ぺ・ヨンジュン」が「ヨン様」と呼ばれているのは有名。
皆「ヨン様」「ヨン様」と呼んでいました。

まあ、でも誰から聞いても今の日本の韓国ブーム(冬ソナ)は
異常だと言ってました。こっちではもう冬ソナは昔流行ったドラマ。
しょせん過去の事らしいのです。
ヨン様にしろチェジウにしろ、日本ほどメディアには出てないそうですよ。
人気もそんなないみたいだし。

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取材はまだ段取りのみだけ。ようやく予約にこぎつけ
行く事が決まったくらいです。
今回の取材の目的は「エステ」「サウナ」「キムチ教室」
やっとこの二日間で目的が達成出来そうです。
それで原稿描いて、郵送。
今週は忙しくなりそうだぞ!徹夜覚悟だ!!!

それと急なんですけど、漫画のネタとして明日「冬ソナ」に
出演していた「パク・ヨンハ」氏の取材に参加させてもらう事になったんです。

どうしよう。俺一回も「冬ソナ」見てねぇのに(笑)

と、とりあえず見てくるだけ見てきます。
彼のプロフィールくらいは知っとくべきか?(笑)

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さて、夜に大変なことになりました。
長年愛用してきたデジカメが急に壊れたんです。
私は頭が真っ白になりました。

また彼に泣きつく訳にいかない。泣きついた所で何にもならない。
私は実家にすぐ電話をし、機械に詳しい父に事情を話したけど
どうにもなりません。

もう夜12時近かったけど、恥を覚悟でjinujinuちゃんとキキさんに
デジカメを貸してもらえないか頼んでみました。
二人ともOK。

jinujinuちゃんは「泣かないで、落ち着いて。
今から私の家に来て見て使えるかどうか
みてみたらどう?」と招いてくれました。

私はもうパニックで涙ボロボロです。
何でこれから重要な取材だっていうのに、こんな仕打ちに合うんだ。

すぐさまタクシーを飛ばし、jinujinu邸へ。
PCを接続し、データが送れるかどうか確かめます。
無事送信出来ました。

まだ肩を落としている私にjinujinuちゃんは暖かいコーヒーを
入れてくれました。
そして「もう買い変えろって言う知らせなのかもしれませんよ」と一言。
妙に落ち着いてなだめてくれる彼女の言葉に、だんだん安心してきます。

jinujinuちゃんにはどれだけ助けてもらったか、わかんないよ。
本当にありがとね。いい仕事、出来そうだよ^^

元気を取り戻し、二人で真夜中に「のり巻き」を食べに外出しました。
そしてその晩もjinujinuちゃんの部屋にお泊りする事になりました。


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