SEOUL×FIGHTER 
ソウルファイターあすかの戦う日々とそうでもない日々。

2003年10月23日(木) 天然プラネタリウム。

明け方まで騒いで、本日も朝帰り。
おじさま達はそのままご出勤だそうです。タフねー。

私も眠らずに日本に送る荷物をまとめて
郵便局へ持って行きました。

お土産を送るのに、ここ最近色んな郵便局を利用してたんですが
店舗が小さい所では、局ごとに言ってる事とか全然違うんですよ。
だったら多少遠くても大きな局に行けば確実かと。

んで、前の下宿に住んでた時に
頻繁に行っていたソデムン郵便局までタクシーで。
料金もワンメーター(1600ウォン:160円)なので、近くの郵便局へ
重い荷物を、ヒーヒー言いながら運ぶよりも、うんと安上がりなのです。
運ちゃんも事情をわかってか、局の入り口まで車をつけてくれたので
めっさ楽チンでした。

広い場所でコーヒーを飲みながら荷物の整理。
ここの郵便局はダンボールを紙で更に包む必要もないので
余分なストレスも感じませんでした。

私は箱に隙間なく完璧に入れるのが好きです。
ちなみにゲームのテトリスも好きです。

この隙間に靴を入れよう、クッション代わりに
ここにはタオルを入れよう。ニヤニヤして楽しみながら
整理をしてたら、知らないおじさんがやってきて
頼んでもないのに勝手に箱に詰め込み始めました。

あまりにも物を出したり入れたりしてるので
きっと困ってるように見えたのでしょう。
「わたしにまかせておきなさい」というお顔。

もちろん隙間なんぞ無視。重いの上、軽いの下の順番無視。
資料の本はユワンユワンにシワを作って突っ込んでくれました。

結局係員のおじさんが、見兼ねて
「その入れ方じゃダメですよ」と私の代わりに言ってくれたので
そのまま送らずに済んだのでよかったですが。


そういえば、20キロ以内の荷物だったら、船と飛行機は
大差ない金額で送れるんだそうですよ。

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再びコシウォンに戻り、事務所のオンニ達に贈る
イラストを大急ぎで描きました。

今夜、送別会をやってくれるとかで
会社の皆も集まってくださるそうなんです。

オンニとオンニの会社の人、それからデビッドさんとその友達でお食事。
韓国で一時大ブームだった「チムタク」という鶏肉料理を食べました。
すごく辛いけど美味しいv大皿を5人でつつきました。


しまった。たばこ置き忘れた。
大きさの比較ができないではない(笑)


事務所に戻り、今度はオッパもまじってデジカメ撮影大会。
大好きなデビッドさんが、私の似顔絵をその場で描いてプレゼントしてくれました。
ダンボールに入れて送っちゃったので、次回ご紹介ということで。


ぎゅーっと抱きしめてくれて、死ぬほど嬉しかったです。
本当デビッドさん、やることなすことサワヤカだわ。 コノヤロ。

デビッドさんとは、一緒に絵本を作る約束をしています。
いつか夢が実現したらいいなあ。。


タンタンの実写場版か、アナウンサー顔ですね。
タイミングよく後光がさしてしまいました。 ナムー。


「日本でいっぱい元気になって、早く戻っておいで」と
玄関まで全員が見送ってくれ、ちょっと涙目になりながら家路に着きました。





まだ出会って二ヶ月ちょい
こういう風に仲良くなれる所が韓国を好きな理由v


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その後、すぐ夜勤を終えたJinujinuちゃんと会いました。

彼女からカバンやカートを借りていたのですが
わざわざ家まで取りに来てくれたのです。

コシウォンの近くにあるコーヒーショップでしばらく
マッタリしてたら色んな人が電話をくれました。

特に嬉しかったのはプサンのミンスから連絡が来た事かな。

「24日に帰るよ」ってメールしたのに全く連絡こなくって
実はちょっとやさぐれていた所だったんだけど
ちゃんと覚えててくれて、こうやって前日に粋な事してくれやがって。  コノヤロ。

その直後に出張でソウルに来ているソンジンからも電話が来ました。
ダブルで古い仲間から連絡来るなんて嬉しいぞ。 コノヤロ。(二度目)

今日のソウルも寒いです。
コシウォンの屋上に登って、星を眺めました。

ソウルの空は汚れているせいか、目で確認できる星は
一個しかなかったけど、その星をずーっと見ながら
jinujinuちゃんと語り合いました。

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私の部屋には、もう最低限の荷物しか残っていません。
今日入る分のお風呂用品だけ。
布団も目覚まし時計もダンボールに詰めて
オンニの事務所に運んでしまいました。

寝過ごすと大変なので、今夜は徹夜するつもりです。
でも、起きてると自然に小腹が減るもんですね。
夜ご飯あんなにしっかり食べたのに。

思い立って、上着を羽織ってホンデの駅前の屋台に行きました。
「しばらくオデンが食べられない」と思ったら
無ショーに食べたくなってしまって。

でもホンデはシンチョンに比べて、屋台が少ないし閉まる時間も早いのです。
私が行った2時頃はもうお店の殆どが片付けはじめていました。

開いていたのは一件だけ。
しかも、おばさんの態度がよくなかったので二度と入るまいと誓った店でした。

オデン一本と天ぷらにトッポッキのソースをかけてもらって
無言で食べていると、隣に外人さんがやって来ました。

韓国語が殆ど出来ないらしく、おばさんとチンプンカンプンな会話をしています。
何となく間に入って外人さんの言いたい事をおばさんに伝えてるうちに
いつも間にか私も話の仲間入りをしていました。

外人さんはカナダ人、語学院で英語の先生をしてるそうです。
私も何気なく「明日日本に帰るんです。夜遅かったけど、最後の夜に
どうしても屋台で何か食べたくなって」と言うと
おばさんはずっとニコニコして私の話を聞いてくれていました。

「ご馳走様でした」とお金を払って出ようとすると
「気をつけて帰るのよ。戻って来たらまた食べにいらっしゃい!」と
声をかけてくれました。

いい夜でした。泣きそうです。

あんなに帰りたくって仕方なかったのに
今はこんなにおセンチな気持ちです。

早く元気になって、また皆に会いたいです。



ひろぴー、私が戻るまで帰るんじゃないわよ(笑
小巻ちゃん、辛い事あったら自分の中に溜め込まないで連絡してね。
Jinujinuちゃん、あったかセーター着て冬乗り越えてね。
いつもで横須賀カモンよ。私のいない間、ききさんとミョンドンを守ってね(笑


 < モドル  モクヂ  ススム >


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