SEOUL×FIGHTER 
ソウルファイターあすかの戦う日々とそうでもない日々。

2003年10月22日(水) オースティンパワーINソウル。

夜、オースティンパワーに似ているオッパに会いに行きました。


きんにくにくにくにくじゅうはち。

新しい会社を立ち上げたとかで、その会社の人達と
カンナムでサムギョプサルをご馳走になったんだけど
もう一品頼んだのがイカっぽいクニャクニャした正体不明の肉。
これが訳わかんなかったけど美味しかったです。
名前何度も聞いたけど、忘れちゃった。


動物の内臓系?魚系?


外にテーブルが出てるお店で食べたのですが、ソウルの夜は完全に冬。

私以外の人達はビールや焼酎を飲んで、あったかそうだけど
一人ガクガクブルブル震えながら、肉を焼きました。



深夜、その足でワンシンリという所までタクシーに乗り
いい雰囲気の飲み屋で一杯ひっかけました。
レトロな家具と、ぼんやりと灯る電気。


家具ぜんぶお持ち帰りしたいくらいでつ。


焼肉屋でもそうだったんだけど
おじさん達はずーっと仕事の話ばっかり。
ここの飲み屋に来ても、仕事のことばかり。

働く男は大変そうだ。
そう思って、興味深く3人の会話に耳を傾けていたら

「韓国で働く男はみんなこうなんだよ。
つまんないだろうけど、ちょっと理解してね」

と、オッパが私を見て言いました。
つまんなそうな顔に見えたのかしら(泣)

店にギターが立てかけてあったのですが
何と3人のうち2人、ギターマンでした。
しかもごっつう上手。

とてもギター弾けるようには見えなかったのに(大失礼)
おじさま達、株急上昇です。
お店の音楽を止めてもらって、ミニライブを始めます。
楽しそうに歌う姿は3人とも少年のようでした。

本当にすごく上手な演奏なんだけど
演歌っぽいものばっかりで、一曲もわからなかった。
きっと懐かしい歌なんだろうなー。


ビールをウイスキーで割ってます。
なんでわざわざアルコール度数を高くするんでしょうかね。
こっちの人は。おじさま方はたいそうご機嫌な様子。


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10月22日(父の日記より)

韓国に電話をする。
電話口では元気そうだった。



 < モドル  モクヂ  ススム >


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