淡々と作業中。 時々、意識がなくなって気が付くと眠っていたりします。
物にあふれた中、横になれるスペースを確保して よく眠れると思うけど、意外に眠れるものです。
今回の事があって、今までの人生で一番人と話したような 気がします。いつも誰かがチャットで声をかけてくれて 電話をくれています。
日本に帰省していた小巻ちゃんから電話がありました。 以前、殿方との食事会に付き添ってくれた小巻ちゃん。
あのヤキモキしてた時間、当時すごく切なかったけど こうなってみて、あの時が一番幸せだったような気がします。
でも、どんだけ悔やんでも過去の事・・。
私の経験を日記で書くことによって 一人でもうまくいく人が増えてくれることを祈ってます。 殿方は特例かもしれないですけど・・。
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何かを察したのでしょうか。 実家の両親から電話が来ました。
「韓国に戻ってから全然連絡来ないから心配してたぞ」と。
何事もないように話しているうちに 声が震えているのが自分でもわかりました。
何か変だなって思ったんでしょうか。 父が「なんだ、どうしたんだ。何かあったのか。どっか痛いのか」
声が出ませんでした。 多分「帰りたい」って言っちゃうから。
「今、環境が変わり始めてて なんだか心細くって、少し不安なんだ。だけど頑張るから」
「体が大丈夫ならいいけど、辛かったらいつでも戻ってきなさい」と父。
気が付いたら、鼻水がいっぱい出ていました。 泣きそうになってるのを抑えるのだけで精一杯でした。
「大丈夫。だけど、こんな年になっても 迷惑かけてばっかりでごめんね。 こんなんだけど、私はお父さんとお母さん大好きだから」
多分、親に対して「好き」って 言ったのは生まれて初めてだと思います。
何でこんな時「好き」って言葉が出たのか、自分でもわかりません。
そしたら、父は笑いながら 「お父さんもお母さんもお前が大好きだよ。 だから何も心配する事なんてない」と言ってくれました。
無口で素直じゃなくて いつも何を考えてるかわからない、あの父の口からです。
それでもう十分です。
気力だけで動いてきた一週間が この一言で救われました。
元気を出して、遅い夕飯にカップラーメンを作りました。 浄水器のボタン、間違えて水を入れてました。
冷やしラーメンは美味しくなかったです。
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