アユレデー♪ じゃなくて(笑)在りし日の、某PG学園を思いつつ
そもそもなんで会員制サークルを作ろうかと思ったかって 当時知り合いも全くいなくって 相方と二人っきりで寂しかったんだよね! つまんなかったの!! だからなんか会員制のサークルに入りたかったんだけど 結構レベルも高そうだし ピッタリ来るのがなくって それだったら手前で作っちまうか!みたいな。
全ては思いつきで始まっていたのだった。。。。
最初は地元イベントのお友達とか15人位で始めたのが 友達の友達とか 東京イベントで出会った地方の子とか なんかあっちゅーまに増えていったのね。 勘違いするのも無理なかろう(苦悶)
もともと月刊発行がウリだったのが 50名超えたあたりでなんかおかしくなり 半年後越えたアタリで隔月発行に変更 100名近くなったアタリで 半数はめちゃくちゃ勝手なヒトも集まってきた。のだ。
で、自分らも自分の活動があったから 一々みんなの意見(わがまま含)を取り入れたり出来なくなって 先輩格のヒトとか、偉そうな人とか ご機嫌とるのも大変になってきて なんでこんな大変なことやってんだっけ??ってね。 全然楽しめなくなってきたのね。
で、基本に還ろう。 自分達が楽しめなきゃ何も始まらない、と 意を決して改革したところ それまで好き放題やってた困ったちゃんズや 隠れ困ったちゃんや わかったふりしてくれてたはずの困ったちゃんとか 一掃されてスッキリしたわけ。表面上は。
同時進行で自分らの進路のことや サークル運営や管理問題や 私は体調崩したり、ヒトとしてどーなのよって イロイロイロイロありつつも 見苦しいところは一切見せない!って張りきって 張り詰めて突き進んで
玉砕☆
そんなカンジさ(笑)
今考えると、とにかく自分らが幼稚すぎ。 だって同人活動を始めたばっかりなのに 自分とこの本と会報と両立なんて そもそも始まりが無茶だったわけ。 で、始めてしまったからには 「これって無理じゃない?」って弱音を吐くのも 許されない状況になってしまったのね。 始めるってのは、なかなかにタイヘンなこと。
周りの困ったちゃん達だって 普通に話したり遊ぶ分には問題なかったのに 私たちが忙しさにかまけてしまったり 突然一対多数扱いされたりで お冠だったんだろう。 急激な成長ってのは、周りから見てりゃ ムカツクのもあるだろー。 それまで一緒にバカやってたのに、なに突然イイコぶって ってカンジかな?
もっと上手いやり方は一杯あったハズなんだけどねー まぁ若さゆえの過ちと言ってしまえばそれまでか。
でも、当時の一貫した思いとしては 楽しかったし、みんな大好きだったし 時間さえゆっくりかければ、みんなとも うまくやっていけたと思ってたなー それにはまず、自分のサークルやめなきゃだし、 自分の健康も大事にしなきゃだし、 つまり私は、そっちを修復するよりも、 自分の本作り、とゆーもともとのサークル活動を 優先させたかったのね。
余計こじれるだけだから仕方ないって 自分では割り切ったつもりだったんだけど やっぱり思い出すたびに泣いちゃうし みんなと仲良くやりたかったし いつまでもグスグスしてる私を見て元相方は 「わからない」 って本気で相手にしてくれないし。
かなりの人間不信&自己嫌悪に陥った末期だったね。 だから、ワンピをやってて たにかく楽しい思いを沢山して あぁ同人活動って楽しいんじゃん!って思い出せた。 友達付き合いも、ビクビク臆病になってたけど 振り返ってみれば みんなこんな私を受けとめてくれてハピーだ。
会報ってのは無理だったけど 自分の本にゲスト呼んでっていう形では 達成できたからよしとしよう。笑
対困ったちゃんだって、 自分がしっかり自分を崩さなければ 付き合っていけるものよね。
何より私は、困ったちゃんが嫌いではない(爆笑) だってかわいいじゃん、困ったヤツって! 不器用なコって応援したくなるじゃん! くー応援するぜ、困ったちゃん諸君☆
なーんて、自分自身が困ったヤツだろってな。 はは。
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