風の行方...深真珠

 

 

赤い手、衝動、夢遊、暴力、そして、秋の空 - 2007年09月13日(木)

右手が赤く染まっている。
手についている赤色の液体が何なのかよくわからない。
その手で自分の顔を触る。
赤い液体は僕の顔にべっとりと付着する。
臭い。
鉄臭い。
それでも僕はまだ意識がもどらない。
漠然としている。

僕はなぜここに寝ているのだろう。と考える。
次第に感覚が戻ってくる。
右手がしびれている。
赤い手を開いたり閉じたりしてみるが、うまくいかない。

そのとき、一瞬だけ脳裏をよぎるものがある。

ボク ハ ヒト ヲ ナグッタ ・・・ ?

指の付け根の皮がめくれている。
間違いない。
僕は「何か」を殴ったのだ。

ジジツ カラ メ ヲ ソラス ナ

僕は僕に語りかける。
それでも僕は信じられない、この僕が「何か」を殴ったということが。


ちなみに上の文章は長い長いお話のごく一部です。
時間があったら全部書きたいけどねぇ。

講義中、こんなことばっかり考えてます(笑)

さて、明日は試験があるので寝ます・・・なわけなくて、
勉強します。



...




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