風の行方...深真珠

 

 

ホソイコエ - 2007年09月12日(水)

しぼりだすように声を出しても、貴女に届くわけがない

湿気を含んだ生暖かい息が、僕の胸にかかる
貴女は何かをつぶやいているみたいだけど、僕には聞こえない

僕は声をあげる
悪夢にうなされている
泣いてるとも助けを求めているともとれる声をあげている
無意識に・・・
僕自身が無意識でも、誰かの耳には届いている
ただし、それは僕の本意ではない


何を書きたいのかわからなくなってきた
支離滅裂
心身衰弱(それは言い過ぎ)

明らかに文章ごとの視点や時間感覚が違っている

まぁ、こうやって分析できてる時点で大丈夫なんですけども

それにしてもひどい文章だ
それにしてもひどい人生だ

それにしてもひどい有様だ


身体が何かを欲すれば、僕はそれにしたがうだけだ。
扁桃腺が腫れたければ、はれればいいさ
いや、すでに腫れは治ったけども


この社会が本当にサディストなら、僕は両手を自ら拘束し、
どんな痛みにも、どんな羞恥にも耐えてみせるよ
だって、雨が暖かいんだもん


...




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