嵐の訪れる前に見たものは・・・ - 2007年07月13日(金) 女子高生の黒いパンツでした(笑) 貴方に届くはずだった声は、どうして途中でかき消されてしまったのだろう。 貴方の声を聞くために耳を澄ましたのに、 私を蔑む言葉しか聞こえてこない。 「貴様は誰だ」と聞いてくる。 「私は私よ」と答える。 「何故だ」と聞いてくる。 私は答えに戸惑う。 私が私である故とは・・・? 結局は、貴方のことが好きで好きで仕方なくて、 私の世界は、貴方中心で回っている。 それが私であると言うしかない。 貴方の声を聞いても、 貴方と手を繋いでも、 貴方に抱かれても、 私はそれを求めてるんじゃない。 私は貴方の笑顔が見たいだけなんです。 ...
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