埃まみれのノートブック
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2004年10月20日(水) 絡まった糸。

台風の中の診察日でした。

お話したいことが沢山あったので、
珍しく箇条書きにしてメモして行きました。

ありったけの思いを先生にお話しました。

それぞれ、全て受け止めて下さいました。


…私には、やはり薬が効きにくいらしいです。
神経症だから、自分の性格が関係してるから。
薬は飽くまでも助けであり、本当に治す力があるのは
自分しかいないのだと思いました。

先生は、私の思春期の頃からの色々な重荷が
絡まって糸がほぐれなくなっているみたいで
それで余計に苦しくなっているのだと、そう仰いました。
少しづつ糸をほぐしていこう、と言って下さいました。
それだけで、少し救われた思いで。

結局のところ
自分で頑張らねばならないのだと。
そう実感したんだけど。
やっぱり苦しいよ。
力がほしい。
私は脆弱過ぎるから。

でも、もうここまで生きてきてしまったからには
生きるしかない。

春頃、私のことを秋に首吊って死ぬって言ったバカ占い師。
ざまあみろ。私はまだ生きてるぞ。
しかも死ぬ予定も無いぞ。バーカ。


Ira

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