埃まみれのノートブック
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台風の中の診察日でした。
お話したいことが沢山あったので、 珍しく箇条書きにしてメモして行きました。
ありったけの思いを先生にお話しました。
それぞれ、全て受け止めて下さいました。
…私には、やはり薬が効きにくいらしいです。 神経症だから、自分の性格が関係してるから。 薬は飽くまでも助けであり、本当に治す力があるのは 自分しかいないのだと思いました。
先生は、私の思春期の頃からの色々な重荷が 絡まって糸がほぐれなくなっているみたいで それで余計に苦しくなっているのだと、そう仰いました。 少しづつ糸をほぐしていこう、と言って下さいました。 それだけで、少し救われた思いで。
結局のところ 自分で頑張らねばならないのだと。 そう実感したんだけど。 やっぱり苦しいよ。 力がほしい。 私は脆弱過ぎるから。
でも、もうここまで生きてきてしまったからには 生きるしかない。
春頃、私のことを秋に首吊って死ぬって言ったバカ占い師。 ざまあみろ。私はまだ生きてるぞ。 しかも死ぬ予定も無いぞ。バーカ。
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