埃まみれのノートブック
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2004年10月22日(金) 薬。号泣。

変わってしまった抗鬱剤。
私には全然効かなかった抗鬱剤。
再び処方された、老人にも出すような弱い弱い抗鬱剤。

私は今、この薬だけで鬱を抑えていないとならない。


どうして…。
トレドミンに大分救われていたのに…。

私が太って辛い事を力説したら、
太らないよう、先生が一生懸命考えて
変えて下さったのだけど。


私には効かない。

そして。

昨日の夜から鬱が再発。
とても辛くて身を引き裂かれそう。

弱い弱い抗鬱剤は何の助けにもならない。


私だって辛いんだ。
辛いんだよ。
気付いたら、尖った物で手とかお腹を刺してた…
無意識の自傷。
なんの傷も付かなかったけれど、
心にはくっきり傷跡が付いた。


夜。

ある本を読んで号泣した。

悲しくて、悲しくて。
本を読んで泣くなんていつ以来だろう。


Ira

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