埃まみれのノートブック
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昨日の診察。 不意に泣きそうになった。 でも泣かなかった。 泣き始めたら永遠に泣いてしまいそうな気がしたから。
追いかけて 追いかけても 掴めないものばかりさ
愛して 愛しても 近付くほど見えない
現実は、この歌詞そのもの。 キャンバスに描かれる色は、いつも二色。
思い起こすのは穏やかだった日々。 過去は要らないけど、キミとの日々は無くしたくない。 身勝手だと分かってるんだけど。
晴れの日でも濁った空をいつも見つめてたの? この透き通るような青空をあなたに見せてあげたい。 いつも此処の空は、綺麗な蒼なんだよ。
見えない手が繋がってると信じてた ほつれた糸を手繰って近付いて そこまで辿り着きたかった
ココに空いた穴は 今もぽっかりと黒い出口を剥き出したまま
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