埃まみれのノートブック
Indexpastfuture


2004年05月28日(金) 友達の彼氏に会うの巻

幼なじみと、その子の妹と三人で映画を観てきました。
ナイト上映だったので、終了後食事をすることに
なっていたのですが、幼なじみの彼氏から連絡があり
友達も一緒に食事しましょうとのことだったので
彼女に「嫌ならいいからね」と言われたけれど、
三人だけじゃないし妹ちゃんもいるし、まぁいいや…
ということで食事をすることに。

その例の幼なじみ、彼氏が出来て云々…と
私がよく日記にぐちぐち書いてた子です。

その彼を待っている間、鬱にならないか不安だったけど
一度彼に会った事があるという、妹ちゃんが
こっそりその方の印象を教えてくれました。
「二、三年経ったら生え際がやばそう」とか言ってたので
おかしくて不安な気持ちが小さくなっていました。

何故このようないきなりの展開になったのか
分からないんだけど、まぁそんなに悪い人では無さそうだし
幼なじみも幸せそうだったので、実際目の前にしたら
今までのモヤモヤした気持ちが薄らぎました。
大分私たちに気を遣ってくれてたのが分かったし。

しかもおごって頂いてしまいました。
いきなり見ず知らずの人におごってもらうなんて!
図々しいぞ私。だって向こうがそう言うから…
かなり恐縮し、しかも皆で私の家まで送ってくれたので
ますます恐縮していた私です。

そんな訳で奇妙な一日だったけれど、
とりあえず彼女が幸せなら、それでいいやと思えるようになったのは
良かったかも。私、ちょっと成長。
今までは勝手に一人でいじけてただけかも。
寂しかったのは事実だしね。

これをきっかけに、彼女との付き合い、上手くやって行けそうな
気がします。
妹ちゃんも、可愛いし。(名前を出すのがまずいので変な呼び名
で書いています)もう彼女たちとは小学生の頃から
付き合ってるので、時が経っても絆が消えることは無さそう。

百聞は一見にしかずって本当だなと実感しました。
今度また、三人で旅行にでも行けたらいいね。


Ira

MAIL


↑エンピツ投票ボタン
My追加