埃まみれのノートブック
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2003年01月07日(火) 運命の人 

雪景色の日曜に、
新しい携帯のストラップを買いました。

透明で中にトルマリンとか紫色の綺麗な石の入っているストラップ
が、ゆらゆら揺れています。

ひとつひとつにお守りみたいな効果があって(気休めだろうけど)
私のは「運命の人」・・・"destiny"。
(ちなみに、一緒に行った妹は"win")

バカみたい・・・
運命の人だなんて・・・
買った後に落ち込みました。


運命の人・・・
私にとってはどう考えても
例え他人が否定しようとも、Yが運命の人だった。
彼がいなかったら、今の私は多分存在してなかった。
病院に行く勇気をくれたのもY。
Yがいなかったら、きっと私は一生病院にも行かずに苦しんでた。


何が運命の人なんだろう。笑っちゃうよ。


ただただ悲しくて悲しくて
今日は一日中不安定な状態で彷徨った。
妹がいなかったら、また自傷行為に走っていたに違いない。
(妹は、土曜に帰ってしまうんだけどね・・・。その後が不安だわ・・)

とにかく死にたくなって苦しくて、
それでもどうにか生きようとして、頓服を倍飲みして、
やっと自分を保った。

夜が更けるに連れて悲しみの渦に巻き込まれていく。

死にたいという思いに駆られながら、
まだ生きている私。


死と生がすぐ隣り合わせでぐるぐる回ってる。


死にたい。
でも、生きたい。


Ira

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