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誕生日パーティー - 2004年09月18日(土)

今日は、お友達のお誕生日パーティーへ行ってきました。

食べ物とかは一切持ってこなくてよいからねーなんて
言われたので、バースディプレゼントだけ持参で行きました。

彼らはアルゼンチンからの移民なので、どんな食べ物が出てくるのか
凄い楽しみだったんですよ。
で、行ってみるとそれは!!!
フォンデュづくし。←それってスイスの食べ物やん!

まず、チーズフォデュにはじまり、
締めはチョコレートフォンデュ。
小さい鍋に群がる大柄な大人が9人。
端から見たら絶対に怖い光景。

でも、おいしかったわ。
食べ尽くしてくるしい、なんて思っているところへ
出てきたのは、アルゼンチンならではだというケーキ。
一見チョコレートケーキやねんけど、生地ににキャラメルが
混ぜ込んであります。
これがまた、甘さ控えめでおいしいんだな。

パーティーには彼らのお友達もたくさんきていて
普段自分たちでは知り合えない人たちと話しが出来て
面白かった。

こういう初対面の人が集まるパーティーでは、
「仕事何してんの?」なんて質問をたまにされるねんけど、
今、これといってしてないので
「毎日石けん作ったり、陶芸したりして生活を楽しんでるんです」
って言うと、女性は必ず石けん作りにに興味を示すんです。

「どんな石けんなん?」
「なにはいってるの?」
「どうやって作るの?」

石けん選びに凝ってたり、肌に合う石けんを探してたり
してる人が多くてびっくりする。
こっちは日本に比べてずっと乾燥してるので
普通の石けんでは皮脂を取りすぎてばりばりになったりするしね。

それに、オーガニックのものがかなり浸透していることでも
分かるように、環境に配慮している製品や、
自然素材のものとかに興味を持ってる人が
日本に比べるとかなり多い。
なので、手作り石けんに興味を持つ人が思った以上にいるのだ。

そうして、
「一度石けん見に行きたい!」
「是非その石けんを売って欲しい」
といわれ、うちの遊びに来た人が頻繁に石けんを
買っていってくれる。
作っても作っても、すぐ無くなる。

石けん屋としてこれからの人生をはじめてみようかと
真剣に思う今日この頃。

っていうても、個人的に高く売るのはイヤなので、
ほとんど材料費だけで売ってしまい、全くもうかっていない
私の営業に、つめたい視線を送る旦那。

ごめんよ、友達から利益を得るのは心苦しいのだよ。


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