honey-cの日記...honey-c

 

 

それだけでは終わりません。 - 2004年09月14日(火)

金ないんなら来るなよ!事件のあと、
学校のクラスメート主催のパーティーへ一緒に行ったときのことです。

Mさんは、パーティーを主催していた人の家の中で、
勝手に引き出しなんかをあさり、
机の引き出しから出てきた小銭入れを物色しているところを
部屋の持ち主に見つかったそうです。
そして、その部屋の持ち主君が、

「Mさんだけにはほんまに気を付けた方がいいよ。
部屋の中に貴重品は置かない方が良い」

と忠告された私。
怖いわぁ、もう。

しかしMさんはもっと凄い人だったのです。
わたくし、今まで生きてきた中でこんな凄い人は
本当にはじめてかもしれません。

まず、私がコップで何かを飲むとき無意識のうちに
コップを持ってる手の小指がちょっと立ったんですよ。
そしたら、

わたくし、Mさんに思いっきり小指を叩かれました(涙)
イライラするんだそうです。

私のお友達が我が家へ遊びに来たときも凄かったね。
友達へのMさんの態度といったら、悪いったらありゃしない。
戸をバーンって思いっきり閉めて不快感を表したり
されました。(何のために?)

が!!!!!

私はリビングに住んでるんで、逃げ場がないんですよね。
Mさんは個室に住んでるんだから、自分の部屋に
入ってくれればいいんとちゃうの?

このMさんのリビング占領癖にもほとほと困ってました。

まず、私が帰宅するとかならずMさんはリビングで
テレビを見ながらくつろいでます。
時には、一人しかいない唯一のMさんのお友達を連れてきて、
友達も一緒にリビングでくつろいでました。
リビングは私の部屋だということを、Mさんは知ってるのに
何故自室でくつろがない?
彼女の部屋にもちゃーんとテレビもあるのに。

そうして、彼女の気が済むまで私の部屋でくつろいだ後、
寝るために自分の部屋へ行きます。
うっとおしいったらありゃしない。

カナダに来て最初の頃、私のことを心配する日本のお友達達が
寄せ書きと共に段ボールで日本食を送ってくれたり、
手紙を送ってくれたりして、結構頻繁に荷物を受け取りました。
しかしMさんには誰からも、手紙も電話も来ない。

ここでわたくし、嫌な殺気を感じてたんですが感じない振りを
必死でしてたんですよ。
でも事件はある日突然起こる。

朝6時、けたたましく電話が鳴った。
リビングにも、彼女の部屋にも電話があるので、
当然Mさんも何事かと思って起きてきた。
でもそれは、日本で酔っぱらった私のお友達達が
時差があるということをすっかり忘れてかけてきた電話やった。
1回目は、私がMさんに
「朝早くてごめんねー」といって
謝ってなんとかすんだ。

しかし、それから数回、朝7時くらいに電話がかかってきたら
Mさんは凄い勢いでリビングに出てきて、私に怒鳴った。

「あんた、友達にもう電話してくるなって言え。何時やと思ってるねん。
殺すぞ」

確かに、朝方でんわしてくる私の友達も悪い。
でもね、殺すぞって。。。。。
30を目の前にした女性の言う言葉かと思うと、背筋がぞっとしましたわ。

そんなこんなの生活で、上陸一ヶ月後、
体も精神も疲れ切った私は、とうとう寝込んでしまったのです。



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