Lost In Translation - 2004年02月18日(水) 何かと話題の映画、「Lost In Translation」を見ました。 http://www.lost-in-translation.com/ 見る前から私の周りの見た人が、いろいろな感想をおしえてくれた カナディアンの女性は、 「だから日本に行きたくないのよねぇ」と謎のコメント。 カナダ在住10年以上の日本人の人は 「日本をバカにしているように思える」 同じくカナダにくて20年以上のおじさんは 「んんんんん、何ともいえない映画だねぇ」 うちの旦那は 「面白かった!」 見る人によって感じ方が全然違うので興味深い。 久しぶりにテレビの前に正座して一人でゆっくり 見たんやけど、 んんんんんんーーーー。 オチは何や?と思っているうちに映画が終わってしまって 「えっ?これで終わり?」 と思ってしまった。まぁ、最初からオチなんてないのかも しれないけれど、なんかこう、もうちょっと内容があるのかと 思ってたから、がっかりしたわ。 外国人から見た日本ってこういうイメージなのね、となんとなく 感じたなぁ。 でも、日本の町並みは懐しいねぇ。 あの派手なネオンとか、どこから集まってくるねん! と思ってしまうほどの人込みとか。 それと、気付いた人はあんまりいないかもしれないけど、 ちょい役で、一部では(夜の世界では)かなり有名な人がでていてびっくり。 若い女の子の写真家と、音楽プロデューサーでアーティスト、昔はカリスマDJだった男性。 あぁ、懐かしい。 結局、映画自体は期待大でみたけど、今ひとつでした。 あっ! 藤井隆は最高でした。(でもあれが世界中に流れたのかと思うと、 同じ日本人として少し危機感を感じる) -
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