ベイビーシャワー - 2004年02月19日(木) 出産したお友達のベイビーシャワーへ、旦那と行ってきました。 そのお友達は旦那の幼なじみなので、パーティーに招待された人も みーんな、旦那のお友達&その家族でした。 お昼からのパーティーで、主催した家族が、手分けして皆のために ランチを作ってくれてたり、全てにおいて手づくりの こじんまりとしたパーティーですごい楽しかったです。 でも、会場に着いて暫くすると、いきなり警報機がなりました。 大きなコンドミニアムの一室が会場だったので、コンドの住人の 誰かが料理でもしていて、煙でも出したのかな? 位にしか思ってなくて、 警報機ががんがん鳴る中、誰も気にとめてなかったのよ。 でもね、、、、、、 警報機は20分くらい鳴り続けて、 とうとう消防車が2台も来た時には、さすがにヤバいと思い、 外にでました。 そしたら!!!!! 臭いねん、たまらんくらい。 間違いなく、火事なんですよ。 あぁ、私たち、赤ちゃんもいるのにのんびり何してたんでしょうか? 幸い私達は一階にいたので、すぐに表に出ることが出来、 やじ馬根性丸出して、火事現場を皆で見にいった(危機感ゼロ) コンドの4階から、煙がでてる!そして 科学製品が燃えた匂いが充満。あぁ、臭い。 コンドの駐車場からは、住人がどんどん車を出して非難しはじめ、 とんだベイビーシャワーや、と主催した家族は がっくりと肩を落としてた。 でも火事騒動は、1時間ほどで火も消え、家の中に戻ることが出来たので、 おそーいランチを皆でとりながら、わいわいといろんな話をしたりして 夕方まで楽しいひとときを過ごしました。 パーティ−を見てて、やっぱり家族が近くに住むっていいなぁ、と つくづく思った。 おじいちゃん、おばあちゃんも初孫がかわいくて仕方ない様子で 嬉しそうにしてし、 赤ちゃんも、おじさん、おばさんや、お友達皆から 大歓迎され、かわいがられ、 赤ちゃんを産んだお母さんもすごくしあわせそうやった。 こういう、何気ない幸せを家族皆で経験できるって言うことが 大切なんちゃうかな?と思った。 私の家族は日本やし、 旦那の両親も遠く離れてるし、 さみしいなー。 本格的に、うちの両親の移住計画を練ろうと計画中(笑) -
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