ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 弟の手伝い

夢の中で。弟が、大学のレポートに使うから借りてきて、とわたしになにかメモして渡す。受け取った紙片には、数冊外国語の本の名前が書かれていた。姉ちゃん、そーゆーの得意でしょ? と彼は笑う。得意ってことはないけどねー……と首に手をあてながら、わたしはでかける。公共図書館をいくつかまわり、やっと見つけたと思ったら、それは本ではなく絵本だった。なんの授業なのだろう、とわたしは首を傾げる。

少し離れた場所で、講演会か何かがあったらしい。大きな拍手の音で意識がそれ、目がさめた。

* * *

仕事で本を探し、私事で本を探し、夢の中でも本を探し……そういう流れに不満はない(好きだから)けれど。一生が探し物で終わるとしても、それもまた人生かなぁ?

2003年10月15日(水)
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