ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 知らないはずなのに懐かしい海

夢の中で海辺にいた。兄と、姉と、兄の恋人と、兄の恋人の妹と遊んでいた。わたしは少年になっていた。兄と兄の恋人が、穏やかそうにしていても、どこか刹那的な熱さを秘めた、強い慕情で結ばれているのを感じた。兄の恋人の妹の、見た目は華奢で綺麗だけれど、性格は激しそうだなと思った。このなかで自分は、いちばんフツーでさえないなぁ、とも。

途中で女性陣が高い波にさらわれ、自分はひとり慌て、とりあえず砂に伝言を書き、探しにゆこうとしたが、彼女達はちゃんと自力で岸に戻り、「ばかねぇ、なにあわててるのよ」と笑いながらじゃれつかれ、どきどきしたり。ありそうでなさそうな、しあわせな情景を最後に目がさめた。

* * *

出演者は皆、7月に雑誌連載が終わり、9月にコミックスの最終巻が出た作品の登場人物。最近はまっている漫画ではなく、熱狂が一段落した漫画がでてきたのは不思議な感じだ。舞台になっている海は、現実には行ったことがない場所。でも妙に懐かしかった。

雨の日には、夢で海を見る確率が高い。でも今朝は降ってなかったような……。

11日13日は派遣先の都合で仕事だったし、12日は法事だったしで、あんまり休んだ気がしない(^^; けどまあ今週もがんばらねば。

2003年10月13日(月)
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