ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 検診・雪・バスにぶつけられた車

夢の中で、婦人科の検診(?)のようなものに参加していた。なぜかTシャツに短いスパッツといういでたちだった。レントゲンでもとるのかな、と思っていたら、体温計を渡された。大人しく脇の下にあててはかる。「36度8分です」と近くの看護婦さんに言ってわたすと、「あら、高いのね」と言われた。そうかなぁ、と思いながらも、「風邪気味なんで..」と言ったら、ああ、という顔でカルテになにか書き込まれていた。

待っている間暇なので、診察している医者の顔を見た。眼鏡をかけ、頭にはほとんど毛髪のないおじいさん先生だ。何を調べているのだろう、とぼんやり思う。患者さんはベッドに横たわり、足に巻かれた包帯の部分を指差している。先生はなにか呟きながらそのあたりに触れた。患者さんは痛がっている。うーん名医には見えないなぁ、とわたしは思う。

外に出たら雪が降っていた。校庭の裏にまわると、バスにぶつけられたらしい、自家用車が無残な姿で壊れていた。バスはほとんど傷ついていなかった。

2002年09月17日(火)
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