ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 両側からひかれる・空の宮殿・トイレがない

夢の中。薄暗い線路の前で、中学生のとき仲がよかった男の子に会った。懐かしいね、と話していたら、後ろから別な男の人に手を引かれた。気がつけば両方から手を引かれて、わたしはとても面倒くさくなった。両腕をえい、と振り払ったら、どちらも霧のように離散して消えた。

べつな夢。青空の中に宮殿があった。その建物の一角で、天使が身にまとうような服を着て、恋人(女性だった)といちゃいちゃしていた。ただ、その大広間のような場所にはパーティションがなかったので、他の人からも見えるのだ。べつだん見られても困るようなことまではしていないのだが、まだ小さい子達もいるので、あまり激しくはしないにしようね、とお互い気をつけていた。よくよく思い出すと、そこには女性しかいなかった気がする。

起きる間際の夢。実家で、トイレに行こうとしたら、まるごとなくなっていた。弟に言ったら、今日工事に出すって言ってたじゃん、と言われる(とくに関連はないと思うが、弟の夢を見ると、彼からなにか連絡が入ることが多い。今日もメールが来ていた)。



2002年09月18日(水)
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