ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 他の部族と交流しよう

夢の中で、原始人のような格好(?)をしていた。動物の毛皮をはいだような服を着て、プレハブ小屋のような場所の2階に、10人前後の他人と一緒に暮らしている。ひとりひとり役割分担があるらしく、縄をなったり、木を削ったりしている。

ある日、隣の群の男(スティーブン・セガールに似ていた)が、これからはもっと、お互い交流しなければならない、という話をしにきていた。彼は何か重いものが入った袋をくれたが、生憎わたしが持っていたのはアップルパイだけだ。そんなものをあげても意味がなさそうだ、とやめた。

彼が出て行って数分後、仲間のうちのひとりが、交流なんてしたくない、と銃を乱射し始めた。誰かが庇ってくれたので、わたしは打たれずにすんだ。申し訳が立たないからわたしも死ぬ、といってその子は自殺しようとしたが、皆でたばになっておおいかぶさってとめた。銃弾が体内にはまった子が、無理やりそれをえぐりだそうとしている。医師的な立場の子が、先ほどの銃を乱射した子に鎮静剤をうつため、ナイフで彼女の腕に傷をつけ、薬をたらしている。ぼんやりとそれらの光景を眺めながら、やっぱり他種他部族と、少しは関わったほうがいいのではないか、とわたしは思っていた。

争いのない世界などない。それでも身を守りたいなら、ひとのなかにまざっていくほうが、安全なのではないかと思うのだ←とかなんとか夢の中で考えていたらしい。

2002年08月13日(火)
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