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†天使がくれた時間†
美海
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2005年10月17日(月)
ドラマ

リップスティックというドラマが大好きでよく見ていた。
今もビデオを借りてきては見ている。


主人公の女の子があたしに少し似ている気がするのだ。
その中のセリフを昨日彼と話をしていたら思い出した。
全部正確には覚えていないけれども。



バスがあるんだって。
恋愛という名のバスと
永遠という名のバス。


「恋愛」というバスはとても楽しそうなバス。
いつも混んでいて、にぎやか。
でもいつかは必ずおろされてしまう。

「永遠」というバスはとてもすいている。
なぜなら「永遠」は目に見えないから。

永遠という名のバスは一人だけ見えていても乗れない。
二人一緒に見えてないと乗れないの。



あなたには「永遠」のバスが見えるんだろうか。
あたしには見えているんだろうか。


永遠という名のバスが見える人と一緒に
二人で乗り込みたい。
きっとそれがあたしの求めているものなんじゃないだろうか。
愛とか絆とかそういうものをあわせた永遠。



自分の書いた日記を読み返して、
ちょっと懐かしくなった。
あぁ〜、昔はこんなだったんだなぁと。

時が経つに連れてあたしも彼も変化して、
付き合っていた時のドキドキ感はなくなる。
そのかわりに手に入れるもの。
安らぎとか安心感とか。
でもそれを手にする時期はきっと二人違うんだと思う。


早く一緒のものを見ていられるといいのにね。
あたしにはまだ見えてないものがたくさんあるんだ。