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†天使がくれた時間†
美海
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2005年10月16日(日)
自分中心

昨日彼と話していて、
「美海は自分中心すぎる!」
と怒られました・・・。


何を言うっ!
人はみんな自分が一番かわいいんだよっ!!!


彼、苦笑。
当たり前だ。

そもそもの始まりはまたネット。
ネットでもそれ以外でもそうなんだけれども
あたしは彼の中で自分が1番でないと気がすまない。
逆にあたしの中でも彼が1番にいてくれないと気がすまない。
それがおかしいというのだ。
彼には彼の友人関係があって、
あたしにはあたしの友人関係がある。
それはわかるんだけれども・・・
恋人同士になったらばお互いに紹介しちゃえばいいではないか。
と思うのだけれども、そういうもんでもないらしい。
その感覚があたしはまったくわからない。


ところが彼はそれが「束縛したい気持ちが強すぎる」というのだ。
私は私でそんな自覚がかけらもない上に、
彼は放任過ぎる!と思っているもんだから
なかなか理解できるわけがない。


それから2時間近く、じっくりと話し合いました。


細かい内容は覚えてないのですが、
自覚がないことを自覚して治すのはとても大変なことだなぁ〜と思いました。



彼とこの話をするたびにあたしは
「じゃぁなんで付き合っているの?」ってことになってしまう。
あたしにとって付き合うってことは
極端に言ってしまえば所有して、所有されることという感覚なのだ。
それがないならば付き合わなくていいじゃないか。


どうしても仲のよい女友達と彼女は違う、という感覚が理解できない。
いや、確かに彼の話を聞いていると
「あぁ彼の言うことはもっともだ」と思うんだけれども、
自分でもう一度考えてみると何かが違う。



結局、2時間話しているうちにわかってきたことは・・・
近くにいても、なかなか会えなくても、
毎日連絡をしていても、そうでなくても。
確かなものは何もないんだなぁ〜ってことかも。
別れるときは別れるし、別れないときは別れない。
よく考えたら結婚しても愛のないカップルっているもんね。


そんなことを考えていたら、
なんだか話しているうちにものすごく悲しくなってきた。



人の絆ってなんなんだろう。
愛って何?
永遠の愛って存在するの?



結局あたしは彼をまったく信じてないってことになるんだろうなぁ〜。



あたしは人前でいちゃいちゃするカップルが嫌いだ。
でも自分がそうできないからそう思っているだけで、
相手さえよければ気がつかないうちにそうなる可能性を充分に持っていると思う。
そうなると他に友達がいなくなるのよね。
ただでさえ友達が少ないのにこれ以上友達が減ったら困る。
そう考えると、こういう彼でよかったんだろうなぁ〜と思う。
思うけれども不満に思うことも事実なんだよねぇ。
ジレンマなんだろうなぁ〜。