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†天使がくれた時間†
美海
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2004年06月17日(木)
付き合うということ。

実は最初に書こうと思っていたこととは
違う結論に達してしまった日記。
やっぱり書くのって大切なんだねぇ。
自分で新たに発見したりする。
それがあってるか、間違ってるかは別として。


・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと前まで私がはまりにはまってたゲーム
「三国無双」シリーズ。
今は彼がはまってる。
ついでに言うと彼の友達もはまってるそうだ。
いいことだーー。
無双Love!!!(笑)

それはともかく。
無双シリーズは、「真・三国無双」「真・三国無双2」「真・三国無双2−猛将伝」「真・三国無双3」「真・三国無双3−猛将伝」「真・三国無双3−エンパイヤーズ」「戦国無双」
と、出ている。
私は2年ぐらい前にこの無双2にはまり、他にできるゲームがなかったので(笑)
無双2と3はかなりやりこんでいる(と思う)。
ちなみにこのゲーム、コンプリートが大変なだけで、
やることはひたすら一緒。
マップも何個かはあるものの、そう変わるもんでもない。
つまり・・・飽きてきてるのです(汗)

でも彼は、はまったばっかり。
やりたくて仕方ないみたい。
私もあきたとはいっても好きなゲームなので、
彼のデータで、コンプリートを一緒にしているわけだけれども。
(二人でやらないと集めるのが難しい武器やアイテムがたくさんある)

最初の頃は無双三昧とか言って、
朝から晩まで友達の家に泊まりこみで無双してましたが、
さすがに今はそんなに続けられない。


ふと飽きたときに、「飽きたーーー」って言って、
ゴロンと横になる。
彼が大人だからかもしれないけれども、
彼も素直に「そうか・・じゃぁしょうがないね」って感じで、
それを認めてくれる。
ひどいとき、私は彼がゲームしてる横で寝てる。
(最近はしょっちゅう・・・反省。)
なんだかいいなぁvvって思った。

これが友達だったらそう素直には言えないもんね。
あ、そっか!!

いっつも友達のスキと恋人のスキとどこが違うのか
ずっとわからなかったけれども、
もしかしたらこんな違いなのかもしれないな。
友達だとどんなに仲が良くてもやっぱりどこか遠慮がある。
本当は彼にもそうあるべきなのかもしれないけれども、
やっぱり恋愛ってどっか擬似夫婦みたいなことを
やりたがるような気がするな。
そしてそれができるし、お互いをれを暗黙のうちに了解している。
付き合ってるって状態なのかもしれないと思った。

もちろん、それはわがまま言いたい放題というわけではなく、
ありがとうとごめんなさいと、
相手を思いやる気持ちを忘れてはいけないんだけれども。

きっと前の彼の時にいつまでも距離が縮まらなかったのは、
私がいつまでも遠慮して「友達」の状態を無意識のうちに
続けてしまっていたからなのかもしれないなぁ。
でも前の彼だったらもっとわがまま言ったら、
怒られてそうな気がするよ。
どっちも結構な完璧主義だったし、
プライドが高かったからなぁ。