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†天使がくれた時間†
美海
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2004年06月15日(火)
また泊まってしまった・・・。

今日の朝、家を出るとき、
ものすごく家に帰りたくない気分だった。
そんなわけで着替えとお泊り道具一式もって出勤。
泊まる気満々。




今日はテンション高かったです(笑)
いっぱいお話したのよー。

今度行く北海道の値段の相談と、
夏にあるオフ会の相談。
北海道は値段を言ったら、びっくりして、
後でネットで安いツアーを調べてくれることに。

それはいいんだけど問題はオフ会。
彼と知り合った頃から私が参加しているオフ会で、
みんな集まれば関東・関西合わせて14〜15人の大所帯。
男:女が6:4ぐらい。
メンツ的にはなんの問題もない。

問題は今回集まる場所。
なんと関東・関西合同でやろうというのです。
いつもは関西チームが関東にきていたんだけど、
バイク・車などを社会人になって持ち始めて、
交通手段が増えたから、関東・関西の真ん中辺でやろうというのだ。
そして一泊or二泊。
その企画にはなんの問題もないんだけど、
当然、車ある人の一人が私。

関東から行く人が6人ぐらいいると思うんだけど、
車を2台出すのに対し、運転できる人が3人。
そのうちの一人が私。
たぶんもう一人も初心者。
車を出すことにはまったく問題ないし、
ミラを友達が運転することもまったく問題ないんですが、
メンツ的に私が運転する可能性が高い?!
と思って彼に言ったところ・・・即座に・・・

「絶対ダメ。本当に危ないし、疲れるよ。
美海さんにまだそんなに長距離は無理だよ。
運転もっとできるようになってからにしな。
今回は我慢しなさい」


と言われてしまった( ̄□ ̄;)!!

まったくそのとおりなんだけど、
なんとなくむっとして←負けず嫌い。

「どうしてもダメかなぁ?」

「ダメ!!!これだけ言ってもし事故ったら別れるよ」

( ̄□ ̄;)!!
「事故ったら別れるんだ・・・。
ってことは平和に戻ってくればいいの??」


「ぅ・・・うーーーん・・・うん。」

くすくす。
こんなことやって困らせて遊んでた私ですが、
実際問題、長時間の運転はかなり無理がある。
ってことを友達に伝えたら、なんの問題もなく、

「わかってるよー。美海ちゃんは指定席(助手席)でOKです」
ってことでした(^^)
なぁんだ。
みんなわかってるのね。
早速彼にも報告。そしたら
「それなら行っていいよー。
 あとね、美海だって運転できないわけじゃないんだから、
 いつも運転してくれる友達が疲れてたらちゃんと代わってあげるんだよ?」

とも言ってくれました♪

その後、彼の元カノさんの彼の家に、
借りていたものを返しに行った。
元カノさんんとその彼氏さんは同棲してたんだけど、
元カノさんが地元(茨城)に帰らなければならないので、
今は彼氏さんが一人で暮らしていた。
当たり前だけど、二人の時と比べて物が減ってた。
それを見たら、なんだかものすごくさびしい気分になってしまいましたよ。
別に別れたわけではないんだけれど、そんな感じ。

元カノさんの今の彼氏さんと、彼は仲がよくて。
いつ仲良くなったのかはわからないけれど、仲が良い。
元カノさんと彼氏さんと私の彼は3人で仲が良いから、
なんとなく部外者な感じが(泣)


ちょこっと沈んでたら彼に
「どうしたの?元気ないの?」
と言われてしまったよ。
複雑な胸のうちは説明できませぬ(笑)

でも寝言(?)で、やっぱり
「早く美海を一番好きになって〜・・・」って言ってたらしいです。



家に帰ってから北海道のことを色々調べてもらったんだけど、
途中で眠くなって私だけ寝てしまったよ。
ごめんなさい。


余談ですが。
家にいるときよりも彼の家に行ったときのが、
朝ごはんが豪華です。
朝寝坊な美海のために彼が作ってくれるから。
きっと結婚してからもこんな感じなんだろうなぁ。

次の日の朝は、駅まで車で送ってもらっちゃいました♪
あぁ。早く一緒に暮らしたい。
仕事してくれないかなぁ。