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店長のガラクタ部屋
つかちゃん

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2002年10月21日(月)
展示会前

日中はとにかく展示会に向けての案内状づくりでいっぱいいっぱいの日でした。
とにかくぎりぎりにならないとエンジンがかからないのが自分の性格。早くから展示会のコンセプトや案内状のデザインを考え始めてはいたのだけれど、良い案が浮かばず毎日紙に鉛筆でいたずら書きをしながら詰まっておりました。
そんなわけで封筒の印刷なんてホントにぎりぎり。今日出さなければ間に合わないという当日、宛名のタックシールを打ち出しながら横のテーブルではバイトの翔君が案内状を畳み、封筒に入れ、それを私が海綿で封筒の糊の部分に水をつけ1枚1枚封をします。封をした封筒に母が宛名のタックシールを貼ります。そのうち案内状がすべての封筒にはいると翔君もタックシール貼りに突入。私の糊付け作業も封筒の配置や手順の効率化を考えつつしだいに熟練してきて徐々にハイスピード化。午後4時頃にはついに1750枚のすべての封筒が閉じられたのでした。
その後全員でタックシール貼りに専念。5時前にはすべてのタックシールが貼り終わり、休憩はさんで翔君と学校から帰ってきた息子のシャインと3人で郵便局へ出撃。料金別納のはんこを押しまくるのだ。今度から印刷しておこう・・・。
作業終了は6時過ぎ。これでもいつもより1時間は短縮できた。バイトの翔君のおかげだ。