日常喜劇

2007年09月17日(月) ロクでもない


いきなり辞めさせられた彼女が、
一生懸命やってたんだからやっぱり続けたい
ような旨のメールを送ってきたらしい。
最初から「細く長く定年まで迎えたい」と
言ってたくらいやる気がないはずなのに、
どうしてこんな慌しい仕事を続けたいのか。
でも心を入れ替えてくれれば続けても
いいんじゃないか、いやムリだろうとか
決定権もないのにちょっと考えてたのだが、
この出張の慌しさですっかり復帰反対派に
気持ちが傾いた。
何しろこの出張のために作成した彼女の作った
資料、なんと出世者に5人も抜けがあったのだ。
出欠のハガキにチェックをして出席者一覧を作る。
そんな難しい作業ではないはずで、それを皆が忙しい中
一週間もちんたら時間をかけて作業していたのにヌケ
5人はないだろう!?
受付がただでさえ忙しいのに「ハガキ出したんですけど
席ないんですか」と言われて急遽対応しなきゃ
いけないスタッフサイドの気持ちになれ!
…やっぱり、この出張までは仕事させたかったなぁと
思ったのでした(怒られてもさして反省しなかった
だろうけど)

ああもうこれでよく復帰したがるもんだ。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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