日常喜劇

2006年07月30日(日) かなり好き


大好きな真田信之(幸村の兄)が漫画に出ていると
聞いて、早速ブック○フに行って立ち読みした。
ホントは買おうと思ったんだけどまとめて売って
なかったのでピンポイントで立ち読みしたのだ。
3〜4巻から出てきてヤマ場は4巻と聞いたので
3〜4巻を。信之兄は、弟・幸村に比べてものすごく
知名度が低い。真田三代と言ったら「祖父・父・弟」に
されてしまうくらい無名なのだ。だから兄が出ている
漫画なんてものすごく希少価値。とてもドキドキ
しながら読んだ…のだが。
違う!兄はそんな人じゃないんだよ!
よくある兄弟で敵味方に分かれて、兄はお家存続の
ために徳川に尻尾を振って弟は自由で…みたいのじゃ
ないんだってばぁあああ!(>□<)
…読んだら尚更身もだえした。
(桃太さんごめんなさい・滝汗)

私の中では池波ワールドの真田さん一家が史実になって
いるので余計やきもきしてしまう。こう、漫画によくある
優等生っぽいカッキリした融通の利かないタイプじゃなくてさ、
優等生ではあるんだけど実は裏ではやることやっててもっと
したたか強い男なんだってば。だって戦国武将だから!
父や弟と同じ、熱い血の宿ったイイ男なのよ!

…と、自分に熱弁ふるう自分にハタと気づいた。
今のところ、私の中のベストオブイイ男は真田信之らしい。
だからあのビジュアルにも納得いかなかったのかな。
何しろ私の中で想像しうる限界の美形が兄だから(笑)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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