大好きな真田信之(幸村の兄)が漫画に出ていると 聞いて、早速ブック○フに行って立ち読みした。 ホントは買おうと思ったんだけどまとめて売って なかったのでピンポイントで立ち読みしたのだ。 3〜4巻から出てきてヤマ場は4巻と聞いたので 3〜4巻を。信之兄は、弟・幸村に比べてものすごく 知名度が低い。真田三代と言ったら「祖父・父・弟」に されてしまうくらい無名なのだ。だから兄が出ている 漫画なんてものすごく希少価値。とてもドキドキ しながら読んだ…のだが。 違う!兄はそんな人じゃないんだよ! よくある兄弟で敵味方に分かれて、兄はお家存続の ために徳川に尻尾を振って弟は自由で…みたいのじゃ ないんだってばぁあああ!(>□<) …読んだら尚更身もだえした。 (桃太さんごめんなさい・滝汗)
私の中では池波ワールドの真田さん一家が史実になって いるので余計やきもきしてしまう。こう、漫画によくある 優等生っぽいカッキリした融通の利かないタイプじゃなくてさ、 優等生ではあるんだけど実は裏ではやることやっててもっと したたか強い男なんだってば。だって戦国武将だから! 父や弟と同じ、熱い血の宿ったイイ男なのよ!
…と、自分に熱弁ふるう自分にハタと気づいた。 今のところ、私の中のベストオブイイ男は真田信之らしい。 だからあのビジュアルにも納得いかなかったのかな。 何しろ私の中で想像しうる限界の美形が兄だから(笑)
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