日常喜劇

2005年05月13日(金) モエ離れ


前々から自分は世間様のモエとはかけ離れてると
思っていたのだが、今日ふと本気で違うと気づいた。

最近朝の電車で友人ハルカに会う。
今朝もハルカに会って、話しながら来た。
ハルカというのは中学生時代からの貴重なヲタ仲間で、
ある程度モエが似通っている更に貴重な友人である。
彼女には私が最近■で連載をしている話をしていたので、
彼女の方から「どうよ?」と聞いてきてくれた。
「それがね…」と話しかけたところで止まった。

「一昨日は流血シーンが上手く書けたんだけど、朝イチから
そんなモノ書いてたら気分悪くなっちゃって…。でも
いい感じに切れてたと思うの。あとね、昨日は沼から
悪霊が出てくるシーンがけっこう気持ち悪くいい感じに
書けたんだ〜アクション書くの大変だけど楽しいよ♪」

一瞬にして頭をよぎったこれらのセリフに
しばし考え込む私。

ホントに私、黒崎密総受支持頁
管理人でいいのか…!?

折りしもゆうべ、ひっさびさに検索サイトの登録更新を
したばかりなので本気で悩んでしまいました。
だって自分のモエが、都密であることより流血や
悪霊やマジシャンや(笑)日本刀の切れ味って、

クロサキストとしてどうよそれ。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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