日常喜劇

2004年11月20日(土) 掃除で発見エロ小説


双方の祖母の遺伝か、私はとっとき魔である。
家が無駄に広いので私物があちこちに置いてあって、
なかなか捨てようとしない。でもたまには掃除して
整理しなきゃと、先日からちょっとずつ掃除し始めたら
まぁ古いモンが出てくる出てくる。受験用参考書なんて
ホントまだ要るんか?とりあえず中身を確認しながら
捨てていたら、なんと余白に手書きエロ小説発見!
ヲイヲイ私!そんな受験時代に抑圧されてたからって余白に
エロ小説書くなよ!しかもこんなへろへろに病んだ内容!
そもそもここで終わりなの?これからがイイところなのに!(笑)
しかし自分の掘り出し小説というのも見るのが自分だけなら
新鮮で面白いので全部ひっくり返してチェックしてみたり。
うぉ、絵入りだぁ…意外とウマイじゃん、バランスいいし。
もう描けないよこんなん。だってエロ絵は体位が難しい。
でもまぁそれもよい思い出とばんばん捨ててって、
なぜ持ってるんだか解らない専門学校のパンフとか
コンサートでもらうチラシの束とか、ホント要らないものを
次々捨ててスッキリしたんだけどなぜかどうしてまだ
減った気がしない。元々絶対量が多いからな…(−−;
しかし多すぎる持ち物に脈絡がない。とりあえず
とっといてるんだから法則もへったくれもないだろう。
もし私がこの先極悪犯罪犯して、警察が所持品全て押収したら
すごい量になるだろうな。受験用参考書なんてスルーしそう
だけど、実は手書きエロ小説なんか潜んでることバレたら
1ページ1ページチェックしなきゃでホント大変そうだ。

…などと架空の警察を不憫に思うのでした。
ま、犯罪はやっても脳内で収めてるので大丈夫だとは思うけど。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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