電車に乗ってたら目の前にいかにもエロジジィ!って カンジのキモ〜い顔したおじさんが立った。私はあまり 人の顔を見ないので人を顔で判断することはないんだけど、 このおじさんは見た瞬間「エロジジィだ!」と思ったくらい 顕著にイヤラシそうな顔。人の顔にケチつけたくないけど、 例えるならばガマガエルっぽい。うわ〜なぜこれが目の前に、 と心もち避けつつ座っていたら、そのおじさんのケータイが 鳴った。電車の中でも取る。まぁそれはしょうがない。 「もしもし、〇〇です」
!?!?!?!(×□×)
本日最高に驚いた。
なんっつー美声! なんて低くて豊かで渋いヴァリトン!
硬直して、耳をダンボにしておじさんの声をしっかり聞き直す。 しかし、何度聞いてもやっぱり渋くて素敵な壮年の美声。 俳優とか知らないけど、かつてのハードボイルド系銀幕スタァ みたいのはこんじゃ声じゃないかと思えるシブさ。 「この声だけでうっとりできる」本物の美声だ。 しかも喋ってみると真面目でカタそうで賢そう!(笑) なんつー顔と声にギャップのある人なんだと 呆れ半分で電話中のおじさんの顔を見上げたら、
なんだかカッコ良くなった気がする!(笑)
常々男は顔よりガタイと豪語している私だが、声にも 反応するとは、知ってたけど自覚はしてなかった。 …う〜わ〜、やっぱり男の顔はどうでもいいんだ。 (もちろんマキシムは規格外v)
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