日常喜劇

2004年11月21日(日) 原宿といふもの


上の姪っ子を連れて原宿に行った。この子ももう
小学5年生で原宿に憧れるお年頃なのだろう。
思い起こせば××年前、私も小6の時初めて
原宿に来た。あれは確か、きん〇ょ注意報!の
作者のサイン会に来たのだった。そしてタレントの
お店で小物を買って、とても都会に来た気分で
はしゃいで帰って来たな…懐かしい(−−)←遠い目
久し振りの竹下通りは人が多くて、姪っ子は特に
行きたいお店があるとかじゃないらしく、一通り
通りを最後まで見てみることになった。物珍しげな
雑貨屋とかに入ればいいのだろう。しかし原宿、
ちゃんと店に入ろうと思って見たことなかったからだけど、
見るものないな。ロック向の服屋やコスプレ系
(主にゴスロリ風)服屋、アイドルのブロマイド屋、
常に安売りしてる安物売りの服屋、胡散臭い雑貨屋等、
どれも似たり寄ったりの店ばかりで面白味がない。
とりあえず原宿に来たんだし!と列に並んでクレープを
買って食べ、甘すぎて気持ち悪くなる。
…駄目だ、どうにもなじめない(汗)
雑貨屋に入るも、妙に古臭くて可愛げもあまりなくて
アメコミキャラが多くて、何よりどこの店も同じような
品ばかり置いてあって個性が感じられない。
…もしかして原宿ってダサいんじゃないのか?(汗)
竹下通りの終点まで、のんびり歩いても1時間ほどで
到着してしまって、折り返して横道入ってみたりしたけど
空きテナントも多くて寂しいカンジ。だいいち全体的に
店がボロくて寂れてるもの。でも通り自体は2時を過ぎて
ますます人込みが激しくなる。皆この通りのどこに行く
つもりなんだと聞いてみたくなる。とりあえず雑貨屋で
下の姪っ子にお土産買ったり上の子も自分のお土産を
買ったりして、まずまず楽しめたようなので3時過ぎには
原宿を後にした。その後もデパ地下やら雑貨屋でふらふら
していたので結局帰ってきたのは6時近く。久しぶりに
いっぱい歩いて疲れた。しかし滅多に叔母さんらしいことを
しないので成果だけ見れば満足の一日だった。しかしなぁ、

原宿ってあんなダサいと思わなかった…


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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