日常喜劇

2003年10月19日(日) 同窓会下準備


いつの間にか小学校時代の同窓会をやることになり、
何の因果か幹事その2になってしまった。オフ会ならまだしも
こういうのの幹事は人に任せたいんだけどな〜ホントは。
…とも言っていられず、幹事その1の友達とファミレスで
対策会議を開いた。決行は来週。それまでに司会進行や
宴会での流れを打ち合わせなければいけない。
どちらかが挨拶をして、どちらかが司会をする。
じゃあ幹事その1が言い出しっぺなんだから挨拶すると
して、私が司会やるよ、と軽々しくも安請け合いをする。
実際やったら大変なんだろうけど、あまり深く考えてないので
難しくなさそうだとか思う。上手くなくてもお愛想だろう。
彼女は司会進行のメモまで作っていちいち書き込んでて
「メモする?」とか言われたのだが「あ、いいや。当日
それ見せて」とか、とにかく本番一発勝負が好きらしい私。
それよりカンパイの音頭は誰にするか、先生への花束贈呈は誰が
やるか、盛り上がらなかったら何をするか等問題は尽きない。
私はどちらかというと大雑把で「なんとかなるなる〜
当日いきなり指名したって大丈夫だってv」と大きく
構える(?)のだが、小学校の先生なんかやってる彼女は慎重で
対策に余念がない。とりあえず二人で指名者をピックアップして
まず一人に電話してみたのだが「俺はダメだって!」と
思い切り断られたので、「じゃあ当日くじをひいてもらおう」と
いうことになった。これから誰も恨まないだろう。
折りしもそんな時、ともちゃんから
「NINAさんの誕生日小説すっごい面白い涙出そう!」とか
メールが入ってきて、急にそちらに意識が行ってしまう。
前の晩にさんざんNINAさんと下品な野球シモネタで盛り上がってて、
お前のバットがどうしたとかスイングがどうしたとか左中間が
どうしたとか、シモな情景が一気に脳裏に大展開。
…まぁなんだね、昼日中のファミレスで小学校の先生なんて
聖職に就いてる人の前で考えることじゃあないね。
明らかに意識の逸れた私に「どうしたの?大丈夫?」と
優しい気遣いを見せてくれる彼女に申し訳なさいっぱいのまま
「ううん、大丈夫だよ。決めちゃおう(早く帰って読みたいから)」の
ように下心いっぱいの笑みを向けて、なんとか話を完結させた。
さ、後は何もしないで当日を待つばかり〜(練習はいいのか)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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