「今日は早く上がられるからいっしょにご飯食べよう」と 誘ってくれた友人の好意にまるで報いることが出来ないまま 12時過ぎに帰ってきて着替えもしないでPCに飛びつき「テロ師」の 1をアップした。ホントは誕生日用の小説も用意してたのだが、 職場の皆の溢れる好意によって、連夜の残業で仕事を終わらせ られてしまった代わりにまるで小説が書けなかった。 だから代わり。誕生日小説は書けたらそのうちアップしよう。
ところで今日は午後から友達とご飯食べる約束をしていたので 会ってイタ飯屋へ行った。久しぶりだったので話が盛り上がり、 カラオケにもなだれ込み、買う気もなかったのにウィンドウ ショッピングしているうちにコートを買う気になった。 11月に行く岐阜と滋賀に相応しいコートを買うのだ。 あちこち見て回って選んだ着眼点はただ一つ。 「岐阜と滋賀に相応しいのはどれか」 普通のシティー派コートじゃ私の美意識が許さない! 「…あ、これなら岐阜も滋賀も鷹揚に頷いてくれる…!」と 思わせる逸品じゃないと!(どんなんだ) あの、山が深くて微妙にうらぶれて上品で古色蒼然で体内回帰的 懐かしさを喚起させる岐阜と滋賀のイメージにピッタリなコート…! で、さんざん歩き回ったあげく結局一番最初に見た コートに舞い戻ってきて、持ち合わせがなかったので カードで購入。しかもかなりフンパツ。よっしゃ! これで岐阜にも滋賀にも恥かしくはない!
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