- 2008年12月18日(木) 阪急電車
有川浩「阪急電車」 なんとなく読み始めて、すっかり世界に引き込まれてしまった。
宝塚から西宮までの電車の中で流れていく物語。 描写がとても丁寧で、でもよくありがちな日常で。 この先なにが起きるんだろうというドキドキが本当に楽しい。 本を閉じたあと、思わず微笑んでしまった。
活字を読むのは久し振りだった。 最近はネットのせいか、本屋にいく回数も減って本との出会いも薄れている気がする。 テレビでも映画でもゲームにもない感覚。 作者の世界に浸りながら、好きに時間を過ごす。 ほんと読書っていいなぁ。
休暇になったら図書館に行ってみたくなってきた。 もちろん電車でね。(読めば分かります。笑)
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