後悔日誌
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2008年12月22日(月) 同級生


思い入れの強い年がある。
何かといえば、自分が誕生した年。
その数字を見るとなんだかホッとする。

神戸のバーに、たまたまそのナンバーのウィスキーが並んでいたことがある。
注文すると「私も同い年なんですよ。」
バーテンが嬉しそうに笑った。

その一杯は本当に美味しかった。
とにかく特別な味がした。


同級生のウイスキーたちはもう手の届かない存在になりつつある。
けれども、時々見たくなってしまう。
この歳でもサンタさんが来てくれるなら、靴下にはボトルを1本入れておいて欲しい。


サンタクロースは遠くからやってくる。
我慢できずに途中で飲んでしまい、空の上で大宴会。

今年もきっと、プレゼントは届かないんだろうナァ…。



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