- 2003年04月14日(月) 揚げ
鹿児島で、すこぶるお世話になった飲み屋がある。 気さくなマスターとおかみさんで、きっと今後も足を向けることだろう。
そんな飲み屋さんで、ブリの白子を食べた。 最初は豆腐かと思った位、しっかりした形をしていた。 餅のような歯ごたえと、濃厚な味でたまらない。
もっとびっくりしたのはさつま揚げ。 注文をしたら、時間頂けるなら作りますと言われた。 当日分の揚げは完売していたようで、刺身のケースから鯛と を出すとすり身を作り出した。 ハンバーグのように手でこねて、揚げる。
これは絶品で、初めての味だった。
幸せな気分に浸りながら天文館を後にした。 夜風が心地よかった。
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