後悔日誌
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2003年04月13日(日) 開聞岳


薩摩富士と呼ばれる開聞岳に登ってきた。
久し振りの山行で楽しかった。


鹿児島からのローカル線は喜入のオイル基地を横目で眺めたり、なかなかのもの。
沖についてるタンカーに同級生は乗っているのかな?
一ヶ月ごとにペルシャ湾と喜入を往復しているといってた友達を思い出した。

汽車は終点の山川駅に着き、そこからバスで登山口を目指す。
ようやく現れた山の姿は、海の中から立ち上がる独立峰、確かに立派だ。
螺旋階段のように続く登山道は時計回りに山を巻いていて、折り返しの道はない。
とにかく前へ、上へという感じで強引に登っていくのだ。

新芽が綺麗な頃合。
あちこちの枝から薄緑の葉っぱが覗いていて、新芽の写真を撮るのに夢中になった。

山頂(922m)までは2時間とちょっと。
手ごろな山で、老若男女問わず楽しめる山だと思う。


帰りは開聞駅からまたまた汽車に揺られて指宿へ。
砂蒸温泉で体を癒したのでありました。


おしまい。



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