| 2004年06月14日(月) |
ああ、このシーンだったのか。 |
「韓国語を話せるようになりたい!」と思った切っ掛けは『ヒカ碁』ですが、それ以前に、実際の韓国語ってどんなんだろう?と興味本位で見た番組が日本と韓国とで製作されたテレビドラマでした。
で、その後、その流れで勢いNHKのハングル講座を見たのですが、その時、講師が変な仙人の格好をして、ドラマの台詞から、韓国の言葉の慣習を紹介していたのです。
そこで扱われていた台詞が、男性が女性に振られるシーンと、分かれた彼女が、男性の病床を見舞うシーンで、講師の言うところの『韓国人の男性は、自分が不利な立場であっても、自分に主導権があるような話し方をする。』 という言い回しと、打って変わって、『甘えるような話し方もする』という、なんとも凄く興味深い説明でした。 そして、その男性のどの言い回しも、みょ〜うに、私のツボだったのです。
そして、それが冬ソナ第10話のサンヒョクの台詞だと判明。(爆)
『ああ、あれはこのシーンの台詞だったのか〜〜〜』となんだか、とってもスッキリしました。
講座の中でそのシーンが流れた時は、冬ソナというドラマのタイトルさえ、知らず、あの時見た映像と台詞だけがどこか頭の中にあって、モヤモヤしてたものですから。
来週は、ますますサンヒョクが可愛そうな展開になりそう。 ドラマもそうですが、視聴者から、『貴方さえ身を引けば…』攻撃がサンヒョクに降り注ぎそうです。
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