ノーエの日記

2004年06月13日(日) 「新撰組!」展

「新撰組」オタクな友人に付き合って、京都文化博物館の「新撰組!」展に行ってきました。
さて、すこぶる快晴となり、京都は蒸すのでは…という危惧したのですが、とても爽やかな風が吹く涼しい一日でした。(長袖のシャツの上に、麻のジャケットを羽織ってちょうど良く、半袖の友人は、肌寒いというほどでした。)
私自身は新撰組にはいささか食傷気味なのですが、京都に出かけるなんてこと自体が久しぶりだったのと、歴史的な出来事を裏付ける貴重な生の資料に触れられるというのを楽しみに出かけました。
そして松平容保、縁の刀剣や、孝明天皇の身に着けていた展示物を見るに、ちょっと泪したり。(笑)
(…ああ、ますます会津に行きたくなりました〜)

友人の解説を聞きながら、頭の中は新撰組隊士の情報でパンパン。いやあ、凄い専門的な解説を聞きながらの楽しい歴史探訪でした。
(やはり、ディープな知識を持つ人間が一人いると、分かりやすくて楽しく見ることが出来ます。)

さて、会場を一回りした友人いわく、これほどの資料が、一堂に会するのは、京都ゆえ、そして、今のNHK大河のブームが後ろ盾になってるからで、今後こういう機会は無いかもしれないと、かなり感動して喜んでいました。結局、彼女はもう一度一人で見に来る!とハリキッていました。
東京やもっと遠い地方まで行かなくても、京都まで二往復して見られるのなら、ずっと安上がりだとも…。さすが大阪人。(爆笑)

電車の行き帰りも、かなり突っ込んだ幕末談義になって、楽しかったです。

さて、後は東京と、会津、どちらに先に出かけることになるのやら。


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