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2005年06月26日(日)
 激務と変動の6月23日(木)〜26日(日)。

また忙しくなってきた。
ピッチを上げて仕事をしても家に着くのが11時前後。
腹減って死にそう。気が立って死にそう。
疲れ果てて乗る電車の乗客達が酒臭くて気分が悪い。


 6月23日(木)
  マーボー茄子  
  和風ポテトサラダ♪レシピ&トマト
  胡瓜の三五八漬け
  ワカメと油揚げの味噌汁
  白ワイン♪初飲みワイン覚書
  (ル・パヴィヨン 2003)



「キルちゃん、これ味見した?」
マーボー茄子を一口食べて隊長がそう呟く。
「味見なんてしたことないけど?なんで?味薄い?」
「うん、辛いだけで甘味がない。」
どれどれ、と一口食べてみると、とっても薄味だった。
が、今更味付けをし直すのはイヤだったワタシはこう答えた。




↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。



ビックリしたけど、それを顔に出すと嘘ついているのがバレるので、そ知らぬ顔をして食事を続けた。
なんだか食べた気がしない晩ご飯だった。



6月24日(金)
今週最大の激務。
たっちゃんの電池がとうとう切れてしまいミス多発。
キルちゃんの寛仁袋もとうとう切れてしまいお説教多発。
「基本のきですよ!!」
隊長と化したキルちゃんに、「タツヤ先生忙しすぎだから仕方がないですよー」と庇う講師陣を、「忙しくてもこれは絶対にやってはいけないミスです。」とバッサリ切り捨てる。
だってさぁ、おまえ社員だろー?
おまえスクール長だろー?
自分でなりたくて立候補してなったんだろうー?
自分で作った補講の時間割に講師の手配をしないスクール長なんて前代未聞だ。

晩ご飯は隊長と横浜で終電まで飲んだ。
会社の愚痴を話していたら、「おまえの会社は組織じゃないな」と言われた。
ごもっとも。




 6月25日(土)
  楽ちんカルボナーラ♪レシピ  
  グリーンサラダ
  白ワイン♪ワイン覚書
  (ル・パヴィヨン 2003)

模試の為早出出勤、だけど退社時間はいつもと一緒。けっ。
たっちゃんを信用できなくなり、自分の抱え込む仕事がどんどん増えてくる。非常に悪循環だ。
このままではイカンと思いながら、対処法が見当らない。
泣きつく相手も見つからない。

仕事はさておき、このところ憎い人からのプライベートメールが多発。
ねぇ、ワタシに歩み寄ってるよね?
そう思っていた矢先、腹を割って話しをするチャンスが到来。
お互いに誤解していた多々な面が解消され、とてもいい感じになってきた。
こんなことってあるんだね。
隊長は「単純に信用してんじゃねぇーよ!」って言ってたけど、ワタシは単純に信用したいな。
ええ、どうせワタシは目出度いバカですよーだ。




 6月26日(日)
  豆腐コロッケ♪レシピ&コーンサラダ
  ひじきの煮付け
  完熟プラム
  スプマンテ♪初飲みワイン
  (モンテベッロ スプマンテ ビアンコ)




隊長は圧力鍋を怖がっている。
圧力鍋を使っていると、掃除機を使っている時の猫のように、台所に寄り付かない。
そして今日、スプマンテを開ける行為を更に怖がっていることが判明。
開けてくれと頼んだら、激昂しながら「天井に穴があく!」と叫び、「なんでこんなの買うんだ!俺は飲まんぞ!」と叫び、結局ダイニングを出て行ってしまった。
仕方がないので揚物の火を止め、ふきんをかぶせながら開けようとすると、隣室からこっそりこちらを覗いていた。
それも耳を塞いでガラス越しに。
面白かったので、スプマンテの方向を「ロックオン!」と言いながら隊長に向けると「やめろー!殺すぞー!」と言われた。
そこまで怖がらなくてもいいのに、、、、。
キャップを飛ばすことなく、音もたてることもなく、スプマンテはワタシの手によって開けられ、ワタシは揚物作業に戻った。
ガラス越しに隊長を見てみると、ヤツは何事もなかったかのように食卓につき、そこに置かれていたスプマンテをグラスに注ぎ、「どれ味見してやるか」と偉そうに飲み初めたのだった。


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