| 2003年08月24日(日) |
今日は軽く読み流してください |
やっぱり早めに手を打って良かったと思います。 以前の自分だったら、痛いところを放って置いて「痛い痛い」と グチっていただけだったから。もちろん、放って置いたとしても、 そのうち治ってしまう回復力もありましたけどね。
実は今でも回復力はあると思っています。 でも今回のことで普段の手入れが大事だとわかりました。 放って置くと、積もり積もって手のかかることになってしまったから。 自分の身体にあまりに無頓着だったと反省しています。 小さい頃から壊れにくい身体だったから、少々のことでは医者にかから なかった。生活パターンが変わったんだから身体も変わったようです。
今日から当分は毎週、整体に行くことにしました。 身体中のアンバランスを一気に治してしまうと、それがかえって 疲れや痛みを生じさせてしまうそうですから、少しずつになります。
これはどういうことかというと、脳が身体のバランスを覚えてしまって、 今の姿を元に戻すことは、脳が覚えているバランスを崩してしまうことに なるそうです。だから、一気に元に戻してしまうと脳がついていかなくて 頭痛になってしまったりするそうです。そういう意味でも身体はいろんな ネットワークで守られていると感じます。生活病というのは、少しずつ 悪いことをしているのにそれに気付かずに少しずつ悪い方向にバランス していった結果であると言えるでしょう。身体が許容の限界に耐える ことができなくなった結果です。
幸い、今回は環境が良かった。 1.主治医のいる医者へ行く時間が取れて、原因が判明した。 2.土日もやっている整体(カイロプラクテイック)が近くにあった。 3.その整体はリーズナブルな治療費だった。 4.土曜日もやっている整形外科が近所にあった。 5.その整形外科はリハビリ施設が充実している。 トレーナーは不在ですが、自分の症状には必要ない。 6.仕事の種類が減ってきて、重なってパンク状態になっていない。
どれひとつ抜けても治療にかける意気込みがなくなります。 環境が悪ければ、途中で放り出してしまうことにもなります。
知っているつもりでも結構知らない自分の身体。 だからこういったことがきっかけで自分の身体を知ることになります。 近くに誰も身体のことを心配する人がいないから、こうやって自己防衛して いくしかありません。とりあえず、その手段を知ることができただけでも 良かったと言うべきだと思っています。
まぁ、こういうことは他人に言っても仕方のないことですが、自分がいかに 自分の身体に無頓着であったかを知らしめるために記録に残しておきたいと 思いました。
はい。今日は晴れときどき曇り。(東京地方)
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