| 2003年08月22日(金) |
待ちぼうけ(本文とはあまり関係なし) |
待っているものが来ないって、寂しさを越えて苛立ちを覚えて来たり。 それでも救いがひとつあるのは他言無用ってことで。
さて、今日は予算書提出日。BSを残し、他の数字は作り上げていたし、 課題方策書は上司にお願いしてあったし、後ははちまき巻いて仕上げる のみでした。「でした」と書くと出せなかったように見えますが、書式は 定時には間に合いませんでしたが、とにかく出しました。
本来、予算書とは事業部内の責任者を呼び集めて、各々の立場のネタを 出させて、業績管理をしている側の都合を合わせて無理やり合意を取って いく合議という手続きを行ないます。管理側の都合とはまさしく会社側の 都合を反映しているから、各々の責任者も真っ向から対立してすべての 数字を否定するわけにはいきません。なぜなら、責任者は管理職という 会社側の人間なので、会社の命令には背けないからです。
会社の命令ですが、誰が会社なのかという問題もはらんでおりますので 詳しくはまた別途ということで。
ウチの職場の場合は、今年度には店をたたむことになっておりますので、 業界の環境がどうだとか、利益を上積みするとかいったことはなく、 ただただ撤退コストのミニマム化を続けることが命題です。とはいえ、 閉めた時の結果は出ますから、それがどれだけなのかを予測することは 求められます。その予測値を最小限にするために何をやればどれだけ 少なくなるのかといったことを抽出して数字目標を作り、実行する。
そういうことをやっていますから、毎月報告する数字が変わります。 ですが会社としてはそうコロコロ数字が変わっては困るので、どこかに ターゲットを置き、それを守らせる方向で指示をしてきます。会社と いうのは、事業の数字責任をもつ部門の責任者のことです。ウチの事業の 場合は、本来事業本部にあったのですが、新規事業として本社が4年前に 立ち上げた部門ですから、事業本部に組織変更した今でも、その数字責任 は本社が持つことになっています。そういうわけで本社の事業管理部門長 が責任を取ることになります。(疑わしいですけど)
とはいえ、今日提出する約束だった書式は2種類でしたが、その2つとも 出してしまったので、土日に仕事をすることは避けられました。ホッとして ついウダウダ書いてしまいました。スンマセン。
さて、明日は首の牽引にでも行ってこようかな。 明後日は整体が待っているし。
はい。今日は曇り。(東京地方)
|