しむちゃんのつれづれ日記
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2003年05月26日(月) 復旧への協力

やー。今日は1年半ぶりにあることをしました。
何をやったかは口チャック。とても恥ずかしくてひと様には言えません。(笑)

さて今日の夕方6時過ぎに2分を超える地震が東京で起こりました。
いつまでたっても止まない横揺れ。大きくはありませんでしたが、恐らく
どこかで大きな揺れが起きているんだろうと思いきや、喫煙室にいた同僚が
「岩手で震度6!」
と言って席に戻ってきました。戻ってくるやいなや電話をかけだして、
どこに電話をするのかと見ておりましたら、岩手にある客先へ状況を聞く
ためでした。でもやっぱり状況はよろしくないようで通じない。

神戸の時もそうでしたが、地震直後はインフラがいかれます。
こういった時にメーカはどうすべきか、何をすべきかということを考えます。
納入した設備が壊れていないだろうか、社員の皆さんは大丈夫だろうか。

生産設備を保有する企業は、災害が起こったら何が一番やりたいかというと、
もちろん家族の安全の確認は大事ですが、その次に職場の復旧。その復旧の
方で何らかの貢献をするためには、機動的な行動が必要なんですが、あまりに
周囲から集まってしまっても地元の人たちが身動きできないのでは意味なし。
行ってかえって迷惑にならない時期に行くべきだから、少し様子を見ることも
大事。なるべく早い時期に行動できればいいんだけど。

まずは現場で対応してもらって、そこで対処できないことに協力する。
こういうときに商売っ気は抜きでやりたいもの。ウチの会社でも名古屋で水害
が起きた時に通信系が水浸しになったので、IBMが無償で復帰に協力して
くれたという話を聞きました。なんでもかんでもそういうことができるわけ
ではありませんが、せめて大事な客先にはそのような協力はしたいもの。長い
付き合いをしたいのなら余計にそうですね。

岩手を中心とした東北地方の方々。お見舞い申し上げます。

はい。今日は雨のち曇り。(東京地方)


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